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海外FXの始め方とは?取引手順や利益を得るコツを紹介します

近年、副業で海外FXを始める方が多くなりました。比較的簡単に始められる投資として海外FXは人気です。しかし、初心者の方は、始め方や取引の仕方が分からないという方も多いかと思います。

今回は、海外FXの始め方から取引手順までを具体的に説明していきます。利益を出していくコツにも触れていきますので、海外FXで今から始めようと思っている初心者の方はぜひ参考にしてください。

FXとは

そもそもFXとは、「Foreign eXchange」を省略した言葉で、日本語では「外国為替証拠金取引」と呼ばれています。簡単に説明すると、さまざまな国の通貨を交換してその価格差で儲けを出す投資です。

例えば、1ドルが100円だった場合に、1ドルを購入したとします。数ヶ月後、1ドルが105円になりました。そして、この購入していた1ドルを売却します。この場合の儲けは5円になります。これが1万円を投資していれば5万円の儲け、10万円投資していれば50万円の儲けになるわけです。

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海外FXの始め方手順

ここでは、海外FXの始め方の手順を説明します。

ステップ1:簡単に用語を覚える

まず、海外FXを始めるにあたって必要になる「FX用語」を覚えましょう。しかし、FXの用語は数百種類あるので、はじめは最低限覚えておきたい用語のみを覚えておけば問題ありません。その用語は、後ほどご紹介します。

ステップ2:取引スタイルを覚える

次に、「取引スタイル」を覚えましょう。FX投資と言っても短期間取引や長期間取引など、さまざまな取引スタイルがあるので、自分に合った取引スタイルを見つけることが大切です。取引スタイルの特徴を簡単に説明していきます。

・スキャルピング
1回の取引を数秒間で完結させる取引手法。小さな利益をコツコツと積み上げていく取引スタイル。隙間時間にサッとトレードしたい方におすすめです。

・デイトレード
1回の取引を数時間かけて行う取引手法。名前の通り、トレードをその日で完結させる取引スタイル。主婦や学生など、ある程度トレード時間が確保できる方におすすめです。

・スイングトレード
1回の取引を数日~数週間かけて行う取引手法。比較的ゆったりとしたトレードができる。トレード時間が中々取れない会社員におすすめです。

・ポジショントレード
1回の取引を数週間~数ヶ月かけて行う取引手法。最も大きな利益を狙える手法。しかし、大きな損失を負う可能性もあるのでリスク管理が重要。トレード回数よりも1回の取引で得る利益の大きさを重視したい方におすすめです。

どの取引スタイルでも勝っていくことは可能なので、自分の性格や生活リズムに合わせて取引スタイルを選びましょう。

ステップ3:海外FX会社のホームページから口座を開設する

最後に、海外FX会社のホームページから口座を開設しましょう。貯金を行う場合は貯金口座、株取引を行う場合は証券口座が必要なように、海外FXで取引を行う場合はFX口座が必要です。口座を開設するにあたって審査がありますが、本人確認のための審査なので、基本的に誰でも通ります。

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海外FX初心者が最低限覚えておきたい用語集

ここでは、海外FX初心者が最低限覚えておきたい用語を説明します。

レバレッジ

1つ目は、「レバレッジ」です。レバレッジとは、入金したお金を担保として資金以上の金額で取引できる仕組みです。例えば、投資資金として10万円をFX口座に入金したとします。通常であれば10万円までの投資しかできません。

しかし、レバレッジを25倍にした場合、250万円分(10万円×25倍)の資金があるとみなして、投資することができます。つまり、投資資金が10万円から250万円に増えたことになります。海外FXは少ない資金で大きな利益を狙えると言われていますが、その仕組みはこの「レバレッジ」を活用できるからです。

スワップポイント

2つ目は、「スワップポイント」です。銀行にお金を預けていると、定期的に金利が入るかと思います。同じように海外FXでも、通貨ペアを1日以上保有していると金利が入ってきます。その金利がスワップポイントです。

銀行の金利は1年に1回しか入りませんが、海外FXの金利は通貨ペアを保有し続けている限り、毎日入ってきます。そのため、海外FXでは売買差益だけではなく、スワップポイントという利益も得ることができます。

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スプレッド

3つ目は、「スプレッド」です。通貨ペアの価格は買い注文を出すときと売り注文を出すときで異なります。例えば、米ドルの買い価格は100円、売り価格は99.995円という感じです。この買い価格と売り価格の差額を「スプレッド」と言います。

スプレッドは手数料と言われており、FX取引所の利益になります。スプレッドの大きさは取引所によって異なるので、なるべくスプレッドが小さい業者を選ぶと良いでしょう。

ロスカット

4つ目は、「ロスカット」です。FX取引所は、トレーダーの資産を守るために、一定割合以上の損失が出ると強制的に決済注文を出します。これが「ロスカット」です。ロスカットがあることで、資産を全て失うリスクがかなり低くなります。ロスカットが執行される損失の割合は、FX業者によって異なるので確認してみましょう。

海外FXの取引手順

先ほどは口座を開設するまでの手順を説明しましたので、ここでは実際に取引をして行く手順を説明します。

ステップ1:証拠金を口座に入れる

まず、開設したFX口座に投資資金を入金しましょう。FX口座に入金した投資資金を「証拠金」と呼び、証拠金があることで、はじめてFX取引ができるようになります。証拠金は、レバレッジを活用するときにも必要です。

証拠金の入金方法は、クレジットカード払いや銀行振込がメインですが、取引所によって異なるので始める前に確認しましょう。

ステップ2:取引する通貨ペアを決める

証拠金を入金したら、実際に取引する準備を始めていきます。まずは、取引する通貨ペアを決めましょう。通貨ペアとは、米ドル/円やユーロ/ドルなど、「通貨と通貨をセットにしたもの」のことです。

多くの通貨ペアがあって迷う場合は、米ドル/円から始めてみましょう。米ドル/円は値動きが穏やかなので、海外FX初心者でも比較的取引しやすい通貨ペアです。

ステップ3:エントリーする方向を決める

取引する通貨ペアを決めた場合、次はエントリーする方向を決めましょう。エントリーする方向とは、「買い注文」を入れるのか「売り注文」を入れるのか選ぶことです。相場が上がりそうであれば「買い注文」を、相場が下がりそうであれば「売り注文」を入れましょう。

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ステップ4:ポジションを持つ

エントリーする方向を決めたら、実際にポジションを持っていきましょう。ポジションとは、通貨ペアを保有することです。例えば、買い注文を出したのであれば「買いでポジションを保有している」、売り注文を出したのであれば「売りでポジションを保有している」と言います。

ポジションを保有する場合、「この通貨ペアをいくら保有しますか」とロット数の選択を求められます。海外FX取引が初めての方は、0.01ロットや0.1ロットなどの最小ロットを選択しましょう。

ステップ5:相場を見て決済する

実際にポジションを持った場合、後は相場を見て決済しましょう。ポジションを保有している間も損益が出ますが、それは見込みの損益です。そのため、ポジションを保有している間は、損益を実際に得ているわけではないので注意しましょう。

決済することで、初めて損益が確定します。これで取引に関する一連の作業は終了です。再度売買する場合は、またステップ1から進めていきましょう。

海外FX取引で利益を出していくためのコツ

ここでは、FX取引で利益を出していくためのコツを紹介します。

海外FXについて学ぶ

1つ目のコツは、「海外FXについて学ぶ」ことです。何事にも共通しますが、良い成績を残したいのであれば、それについて学ばなければいけません。

海外FXは「メンタル勝負」とも言われています。手法を覚えるのも重要ですが、それと同じくらい「投資の考え方」も大切になるのでさまざまな知識を蓄えていきましょう。

余裕を持った取引をする

2つ目のコツは、「余裕を持った取引をする」ことです。先ほど「海外FXはメンタル勝負でもある」と説明しました。そのため、メンタルが崩れてしまうとどんなに凄腕のトレーダーでも大負けしてしまいます。

メンタルを正常に保つためには、余裕を持たせる必要があります。ハラハラ・ドキドキするFXは、投資ではなくギャンブルになってしまうので注意しましょう。

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取引ルールを作る

3つ目のコツは、「取引ルールを作る」ことです。例えば、チャートがこの形になったらエントリーする、このくらいの損失が出たら損切りするというイメージです。取引ルールを作らないトレーダーはいずれ破綻すると言われています。

なぜなら、感情に振り回されてしまい、冷静な取引ができなくなるからです。いきなり難しいルールを決める必要はありませんので、まずは「1回の取引で許容できる損失額」を決めてみてはいかがでしょうか。

FXのリスクを把握しておく

4つ目のコツは、「FXのリスクを把握しておく」ことです。海外FXを始める動機はさまざまですが、「儲けたい」「稼ぎたい」といった動機で始める方が多いかと思います。しかし、投資に絶対はありません。

お金をかけて取引するわけですから、もちろん損失を負う可能性もあります。リスクを把握しているか否かだけでも、海外FXに向き合う姿勢は大きく変わってくるので、しっかりリスクについても把握しておきましょう。

損切りのラインを決めておく

5つ目のコツは、「損切りのラインを決めておく」ことです。損切りとは、損失の拡大を防ぐために必要な行動です。海外FXの世界から退場していく人の理由で、常にトップに上がってくるのは「損切りができなかった」という理由です。

現在も活躍している凄腕トレーダーは、全員損切りが群を抜いて上手いという特徴があると言われています。「利益を出すよりも損失を最小限に留める」これが海外FXでは大切な考えになってくるので、必ず損切りのラインを決めてから取引するようにしましょう。

知識と経験を積んで海外FX取引に慣れていこう

今回は、海外FXの始め方や取引手順について説明してきました。FXを始める場合、まずは用語を覚えて、取引スタイルを確認し、取引所のホームページから海外FXの口座を開設しましょう。その後は、今回紹介した5つのステップに沿って行動していけば、取引ができるようになります。

いきなり上手に取引ができるFXトレーダーはいません。初めはつまずくことが多いかもしれませんが、海外FXについて学んだり取引ルールを作ったりしながら覚えていきましょう。目標とするトレーダーを見つけられると、目標に向かって進みやすいのでおすすめです。