ECN口座とは!?
ECN口座は、ECN(Electronic Communication Network)方式により、トレーダーと流動性プロバイダー(LP)を直接つなぐ仕組みを持つ取引口座です。
ディーリングデスクを介さず、複数のLPから配信される市場レートを反映した、
透明性の高い価格で取引を行えます。
トレーダー
お客様
IS6FX
ECN口座
ディーリングデスクなし
- 流動性プロバイダー A
- 流動性プロバイダー B
- 流動性プロバイダー C
複数のLP(銀行・金融機関)
お客様の注文は、IS6FXが自社で受けることなく、そのまま複数のLPへカバーされます(A-book方式)。
ECN口座の特徴
低スプレッド
主要通貨ペア 0.5pipsから※銘柄別スプレッドは一覧をご確認ください
取引手数料
全銘柄一律1ロットあたり往復8ドル
透明性の高い価格提供
複数のLPから配信される
市場レートを反映
取扱銘柄
人気通貨ペア・貴金属・暗号資産を
低スプレッドで取引可能
レバレッジ200倍
※貴金属は100倍
MT4/MT5対応
使い慣れたプラットフォームで
そのまま取引可能
主要銘柄の取引コスト
スプレッドと取引手数料を合わせた実質コスト
| 銘柄 | 提示スプレッド | 取引手数料 (1ロット往復) |
1ロットあたり 実質取引コスト |
|---|---|---|---|
| USD/JPY | 0.5 pips | 8ドル | 約 11.1ドル |
| EUR/USD | 0.5 pips | 8ドル | 約 13.0ドル |
| GBP/USD | 0.7 pips | 8ドル | 約 15.0ドル |
| AUD/USD | 0.8 pips | 8ドル | 約 16.0ドル |
| XAU/USD | 1.8 pips | 8ドル | 約 26.0ドル |
※2026年9月時点の参考値です。スプレッドは市場の流動性により変動し、指標発表時や流動性が低下する時間帯には拡大する場合があります。
※全銘柄のスプレッドは、銘柄別スプレッド一覧をご確認ください。
従来のゼロ口座からの変更点
2026年9月7日より、「ゼロ口座」は「ECN口座」へ名称を変更し、
取引手数料を全銘柄一律に統一しました
| 項目 | ゼロ口座(〜2026/9/7) | ECN口座(2026/9/7〜) |
|---|---|---|
| 取引手数料 | 銘柄により変動 (1ロットあたり平均14ドル) |
全銘柄一律 1ロットあたり往復8ドル |
| スプレッド | 0.0pipsから | 主要通貨ペア 0.5pipsから |
| レバレッジ | 200倍(貴金属100倍) | 変更なし |
| 口座番号・残高・ポジション | — | 変更なし(自動移行) |
※取引手数料は、従来の銘柄ごとに金額が異なる方式から、全銘柄一律1ロットあたり往復8ドルの固定方式へ統一されました。
ご注意事項
ECN口座について
- 口座開設ボーナス、ウェルカムボーナス、ボーナスチケットは対象外になります。
- ECN口座で取引を行ってもIS6ポイント(ISP)はもらえません。
- 取引手数料は、MT4・MT5ともにポジションの建玉時に往復分を徴収いたします。
- 取引手数料は全銘柄一律で、1ロットあたり往復8ドルです。
- 表示のスプレッドは平常時の参考値です。市場の流動性により変動し、指標発表時や流動性が低下する時間帯には拡大する場合があります。