シグナルプロバイダー利用規約

IS6FXのシグナルプロバイダー利用規約(以下「本規約」)は、IS6 Technologies Ltd(以下「当社」という)と、シグナルプロバイダー(以下「プロバイダー」という)との間に関する一切の関係に適用します。

第1条 定義

本利用規約における主な用語の定義は、次の各号に掲げるとおりとします。

1.ミラートレードサービス

当社が提供するシグナル配信によりトレードをコピーできるシステムサービス名称のことをいいます。

2.ミラートレード

ミラートレードサービスにより取引を行うことをいいます。

3.利用者

ミラートレードサービスを利用し、シグナル配信を受信するユーザーのことをいいます。

4.ミラートレードプログラム

利用者のミラートレードを対価として、予め決められた報酬をプロバイダーに支払う仕組みのことをいいます。

5.プロバイダー口座

プロバイダーが運用を行う口座のことをいいます。

第2条 利用について

プロバイダーは、本規約に同意の上、ミラートレードサービスを利用するものとする

第3条 報酬について

ミラートレードプログラムで得る報酬は、パートナー報酬と同じ条件とします。また、ボーナスでの取引や、5分以内の取引は、報酬対象外とします。

第4条 利用解除について

ミラートレードサービスの利用解除は、当社へ利用解除の旨をパートナーサポートフォームより連絡することで解除できるものとする。

利用解除とは、プロバイダー口座へのアクセス停止をいいます。

利用解除を行う事前に、プロバイダーは、利用者へシグナル配信の提供を停止する旨をアナウンスをする。

第5条 メンテナンスについて

ミラートレードサービスのメンテナンスは、定期・不定期を問わず実施されるものとし、メンテナンスに対し、プロバイダーは異議を唱えることはできない。

第6条 秘密保持ならびに個人情報の取扱

  1. 当社は、この契約を通じて知り得るプロバイダーの登録情報や、プログラムを通じて得られるデータに関して、プロバイダーの承認なしに外部に公表はしないものとする。但し、既知となっている情報の場合及び裁判所又は警察その他行政機関の命令・捜査などがあった場合は除くものとする。また、プロバイダーは運営上、当社が必要と判断した場合、プロバイダーの登録情報を利用者に告知することを承諾するものとする。
  2. プロバイダーは、ミラートレードサービスの利用により知り得た仕様情報を、第三者に漏洩してはならないものとする。但し、既知となっている情報は除くものとする。
  3. 当社は、プロバイダーの個人情報を「個人情報保護方針」に基づき適正に取り扱うものとする。

第7条 契約期間

本契約の期間は、プロバイダー口座開設日より1年間とし、契約終了日の1ヶ月前までに、いずれか一方からの契約終了の意思表示がない限り、本契約は更に1年間更新されるものとし、その後も同様とする。

第8条 契約の強制終了

当社は、下記の理由により、何らの催告なくして本契約を終了させることができるものとする。

  1. プロバイダーが本契約内の条項を遵守しなかった場合
  2. プロバイダーが違法行為を行っている場合
  3. 登録名の虚偽、または名義を変えてミラートレードサービスを利用している事が発覚した場合
  4. 複数名義でミラートレードサービスを利用している事が発覚した場合
  5. 配信シグナルのトラブルによる利用者への不利益
  6. 当社に不利益を及ぼす行為を発覚した場合
  7. ミラートレードサービスのシステムの盲点を狙った悪質とみなす取引が発覚した場合

前項記載の理由により契約が強制終了になった場合、当社は当該プロバイダーについて生じた成功報酬を没収し、支払いを一切拒否できるものとする。

第9条 本サービスの変更・停止

当社は、本サービスの内容をいつでも変更および停止をすることができます。

第10条 連絡方法

プロバイダーと当社での連絡は、電子メール及びビジネスチャットツールにて行われるものとする。

また契約期間中は、この連絡メールをプロバイダーは拒否できないものとする。

第11条 サービスの変更・停止

当社は、ミラートレードサービスの内容をいつでも変更および停止をすることができるものとする。

第12条 保証の制限

当社は、そのサービス、その運営、その使用及びその使用による結果に対して最大限の努力を持って、安定的に維持することを努めるものとするが、以下の保証をするものではない。

第13条 サービスの変更・停止

当社は、ミラートレードサービスの内容をいつでも変更および停止をすることができるものとする。

  1. サービスが停止することなく、問題なく運営されること
  2. 欠陥が常に修復されること
  3. サービス内にコンピュータウイルスなどの破壊的構成物を存在させないこと
  4. これらのためのセキュリティ方法が充分に提供されていること

第14条 サービスの変更・停止

本契約が期間の中途で終了した場合、その終了原因の如何を問わず、いずれの当事者も他方当事者に対して損害賠償責任を負わないものとする。他方当事者がかかる損失、損害の可能性に関して予め警告していた場合であっても同様とする。この損害については、利益、間接損害等、一切の損害を含む。

第15条 不可抗力

天災、当局の不作為、火災、ストライキ、洪水、疫病、暴動または戦争行為等を含むがこれらに限定されない、当事者の合理的な管理を超える事由による不履行の場合、いずれの当事者も、本契約義務の履行遅滞ないし履行不能について 責任を負わないものとする。

第16条 裁判管轄

本規約および本契約に関する訴訟については、当社運営国の法律に基づき解釈されるものとする。当社は、プロバイダーとの間で紛争が生じた場合、双方で話し合いを行い円満解決を目指しますが、解決困難と判断した場合は、訴額に応じ、当社運営国の有する裁判所とすることに合意します。

第17条 規約及び条件等の改訂

本契約及び条件は、当社の判断によりプロバイダーの承諾なく随時変更・改訂を行うことができるものとする。

2021年9月1日