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Vantage Tradingのスプレッド・手数料を比較!口座・銘柄別に一覧で解説

Vantage Trading スプレッド・手数料 口座・銘柄別に一覧で比較

Vantage Tradingのスプレッドは海外FXの中でも狭いですが、重要なのは口座タイプや取引手数料を含めた「実質コスト」での比較です。

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Vantage Tradingではスタンダード口座・ECN口座・プレミアム口座が用意されており、それぞれスプレッドや手数料の仕組みが異なります。

特に、ECN口座では取引手数料が発生するため、見かけの数値だけでなく「実質スプレッド」を把握しておくことが大事です。

XMやExnessなど他の海外FX業者と比較して、本当に有利なのか気になる方も多いでしょう。

本記事では、Vantage Tradingのスプレッドを実測データで一覧化し、手数料込みの実質コストや他社比較までを徹底解説します。

FX通貨ペアやゴールドだけでなく、仮想通貨・CFD銘柄も計測しているので、幅広く比較したい方はぜひ参考にしてください。

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

目次

Vantage Tradingの主要銘柄スプレッド一覧【2026年4月最新】

Vantage Trading 主要銘柄スプレッド一覧

最初に、Vantage Tradingの主要銘柄のスプレッドを口座タイプ別に一覧で紹介します。

実際に計測したスプレッドを記載しているので、取引コストの目安としてご活用ください。

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なお、ECN口座は、1ロットあたり往復6ドルの取引手数料(※0.6pips相当)を含めた「実質スプレッド」で計算しています。

Vantage Tradingスプレッド一覧

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主要通貨ペア(FX・ゴールド)

通貨ペアスタンダード口座ECN口座プレミアム口座
USDJPY
(ドル円)
1.6pips0.7pips0.3pips
EURJPY
(ユーロ円)
1.7pips0.9pips0.8pips
GBPJPY
(ポンド円)
1.9pips1.3pips1.2pips
AUDJPY
(豪ドル円)
2.1pips1.5pips1.4pips
EURUSD
(ユーロドル)
1.3pips0.7pips0.5pips
EURGBP
(ユーロポンド)
1.8pips0.8pips0.5pips
GBPUSD
(ポンドドル)
1.7pips0.7pips0.3pips
XAUUSD
(ゴールド)
3.4pips1.3pips1.2pips
主要FX通貨ペアのスプレッド比較

※2026年4月17日時点のスプレッドを記載
※ECN口座のスプレッドには往復6ドル(=0.6pips相当)の手数料を含む

Vantage TradingのECN口座・プレミアム口座のスプレッドは、海外FXトップ水準の狭さです。

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取引手数料を加味した実質スプレッドで比較しても、ECN口座はスタンダード口座よりはるかに狭くなっています。

Vantage Trading口座タイプ別の特徴
  • スタンダード口座:スプレッドは広めだが、ボーナスあり
  • ECN口座:手数料6ドルを含めても実質スプレッドが狭く、ボーナスあり
  • プレミアム口座:スプレッドは最狭だが、ボーナスなし・最低入金額3,000ドル(約45万円)

主要CFD商品(仮想通貨・原油・株式)

CFD商品スタンダード口座ECN口座プレミアム口座
BTCUSD
(ビットコイン)
25ドル25ドル25ドル
USOUSD
(WTI原油)
2.9ポイント2.9ポイント2.9ポイント
Nikkei225
(日経平均株価)
50.0ポイント50.0ポイント
50.0ポイント
AAPL
(Apple株)
0.7ポイント0.7ポイント0.7ポイント
主要CFD商品のスプレッド比較

※仮想通貨(BTCUSD)のみ単位はドル、他銘柄はポイント表記

Vantage TradingのCFD商品に関しては、口座ごとのスプレッド差はほとんどありません。

ECN口座やプレミアム口座のスプレッドが狭いのは、主にFX通貨ペアやゴールドなどに限られています。

Vantage Tradingの口座タイプ別スプレッド一覧

Vantage Trading 口座タイプ別スプレッド一覧

Vantage Tradingでは、以下の3種類に口座タイプが分かれています。

スクロールできます
口座タイプ最小スプレッド取引手数料取引方式最低入金額ボーナス
スタンダード口座1.5pips〜無料STP方式50ドル(=7,500円)対象
ECN口座0.0pips〜往復6ドルECN方式50ドル(=7,500円)対象
プレミアム口座0.0pips〜無料STP方式3,000ドル(=450,000円)対象外
口座タイプ別スプレッドの特徴

主要銘柄のスプレッドや、特徴について見ていきましょう。

口座タイプ別スプレッド

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スタンダード口座

通貨ペア・CFD商品スプレッド
USDJPY
(ドル円)
1.6pips
EURUSD
(ユーロドル)
1.3pips
GBPUSD
(ポンドドル)
1.7pips
XAUUSD
(ゴールド)
3.4pips
BTCUSD
(ビットコイン)
25ドル
Vantage Tradingのスタンダード口座のスプレッド比較

Vantage Tradingのスタンダード口座は、全3種類の中で最もスプレッドが広いです。

一方で取引手数料がかからず、各種ボーナスも対応しているため、海外FX初心者には非常に使いやすい口座といえるでしょう。

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FX通貨ペア・貴金属では最大1,000倍のレバレッジをかけ、少額からハイリターンを狙えるのも魅力です。

ECN口座

通貨ペア・CFD商品実質スプレッド
(スプレッド+取引手数料6ドル)
USDJPY
(ドル円)
0.7pips
EURUSD
(ユーロドル)
0.7pips
GBPUSD
(ポンドドル)
0.7pips
XAUUSD
(ゴールド)
1.3pips
BTCUSD
(ビットコイン)
25ドル
Vantage TradingのECN口座のスプレッド比較

Vantage TradingのECN口座は、業界最狭の0.0pips~から取引できる口座タイプです。

下表で、銘柄ごとの往復手数料を確認しておきましょう。

取引口座通貨往復手数料
通貨ペア6ドル/1ロット
ETFs12ドル/1ロット
貴金属6ドル/1ロット
豪州株0.08%/取引(最小5豪ドル)
欧州株・英国株0.1%/取引(最小手数料なし)
米国株手数料なし
仮想通貨手数料なし
Vantage Tradingの銘柄別にかかる手数料

一見割高ですが、ECN口座では取引手数料込みで計算しても、スタンダード口座より狭いスプレッドで取引できます。

かつトレーダーの注文が直接市場に流れる「ECN方式」を採用しているため、約定力が高く注文拒否も基本的には発生しません。

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コストを抑えつつ、スピード重視で取引したいトレーダーに最もおすすめの口座といえるでしょう。

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プレミアム口座

通貨ペアスプレッド
USDJPY
(ドル円)
0.3pips
EURUSD
(ユーロドル)
0.5pips
GBPUSD
(ポンドドル)
0.3pips
XAUUSD
(ゴールド)
0.6pips
BTCUSD
(ビットコイン)
25ドル
Vantage Tradingのプレミアム口座のスプレッド比較

プレミアム口座は、ECN口座と同じく最小0.0pips~から取引できる口座タイプです。

ECN口座と異なる点として、取引手数料がかからない点と、一部銘柄において注文のずれが起きにくい「アンチスリップポイント」を提供している点が挙げられます。

アンチスリップポイントが設けられている銘柄
  • EURUSD(ユーロドル)
  • GBPUSD(ポンドドル)
  • USDJPY(ドル円)
  • XAUUSD(ゴールド)

かつプレミアム口座では、2000倍と頭一つ抜けたレバレッジで取引が可能です。

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ただし最低入金額が3,000ドル(約45万円)と高く、口座開設・入金ボーナスも対象外なので上級者向けの口座といえるでしょう。

資金に余裕があり、快適な取引環境を求める方は、ぜひVantage Tradingプレミアム口座の開設をご検討ください。

Vantage Tradingのスプレッドを競合会社と比較

Vantage Trading スプレッドを競合と比較

Vantage Tradingを利用するにあたり、他社とのスプレッド差が気になる方もいるでしょう。

ここでは口座別に、競合他社と比べてVantage Tradingのスプレッドが狭い・広いのかを一覧で解説します。

スプレッドを競合会社と比較

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スタンダード口座

スクロールできます
海外FX業者USDJPYEURUSDGBPUSDXAUUSD
Vantage Trading1.6pips1.3pips1.7pips3.4pips
XM Trading1.6pips1.7pips1.8pips3.3pips
Exness1.0pips0.9pips1.1pips2.0pips
FXGT1.3pips1.1pips1.3pips3.8pips
IS6FX2.3pips1.9pips2.5pips3.9pips
AXIORY1.4pips1.4pips2.2pips3.5pips
Bigboss1.4pips1.4pips1.5pips3.7pips
平均値1.5pips1.6pips2.0pips3.4pips
他社のスタンダード口座とスプレッドを比較

Vantage Tradingのスタンダード口座のスプレッドは、競合他社と比べると平均的です。

スタンダード口座だけで比較すれば、Exnessが最もスプレッドが狭くなっています。

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ただしVantage Tradingではスプレッドが広い反面、取引手数料が一切かからないので、海外FX初心者にとってはコスト計算がしやすいでしょう。

短期売買をメインにしたいトレーダーは、次に紹介するECN口座を参考にしてください。

ECN口座

スクロールできます
海外FX業者USDJPYEURUSDGBPUSDXAUUSD
Vantage Trading0.8pips0.7pips0.7pips1.3pips
XM Trading2.7pips1.5pips3.9pips1.5pips
Exness0.7pips0.7pips0.7pips1.2pips
FXGT0.3pips0.3pips0.3pips2.3pips
IS6FX1.6pips1.1pips1.2pips2.2pips
AXIORY1.2pips0.9pips0.9pips1.7pips
Bigboss1.4pips1.2pips1.6pips1.9pips
平均値1.2pips0.9pips1.3pips1.7pips
他社のECN口座とスプレッドを比較

※各社とも取引手数料を含めた実質コスト値を記載

Vantage TradingのECN口座は、海外FX最狭クラスの狭さを誇ります。

ボーナスをもらえる点も考慮すると、Vantage TradingのECN口座は魅力的な取引環境といえるでしょう。

スキャルピング向きの口座を開設したい方は、ぜひVantage TradingのECN口座を軸に検討してみてください。

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Vantage TradingのFX通貨ペアのスプレッド・手数料一覧

Vantage Trading 通貨ペアのスプレッド一覧

通貨ペアによって、スプレッドの幅は異なります。

ここではVantage Tradingで取り扱う通貨ペアについて、スプレッド・手数料の有無を一覧で見ていきましょう。

なおECN口座のスプレッドは、全て往復手数料の6ドルを0.6pipsと換算し、合計したものを紹介しています。

通貨ペアのスプレッド・手数料

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メジャー通貨ペア

通貨ペアスタンダード口座ECN口座
USDJPY
(ドル円)
1.6pips0.7pips
EURUSD
(ユーロドル)
1.3pips0.7pips
GBPUSD
(ポンドドル)
1.7pips0.7pips
AUDUSD
(ゴードル)
2.2pips1.3pips
USDCAD
(ドルカナ)
2.8pips0.9pips
USDCHF
(ドルスイ)
2.3pips1.2pips
メジャー通貨ペアのスプレッドを比較

メジャー通貨ペアは、取引量が多く流動性が高いことから、スプレッドが狭くなりやすいです。

スタンダード口座では最小でも1.7pips~と広めですが、ECN口座では手数料込みでも1.0pips台をキープしており、業界最狭水準のスプレッドで取引が可能です。

ECN口座におけるEUR/USDやGBP/USDのスプレッドは、時間帯によっては0~0.1pipsなどで取引できることもあり、短期売買向きといえるでしょう。

マイナー通貨ペア

通貨ペアスタンダード口座ECN口座
EURJPY
(ユーロ円)
1.7pips0.9pips
GBPJPY
(ポンド円)
1.9pips1.3pips
AUDJPY
(ゴードル円)
2.1pips1.5pips
EURGBP
(ユーロポンド)
1.8pips0.8pips
EURCHF
(ユーロフラン)
3.1pips1.6pips
USDCNH
(ドル人民元)
16.0pips7.0pips
マイナー通貨ペアのスプレッドを比較

マイナー通貨は、FX市場で取引量が少なく流動性が低いので、メジャー通貨よりスプレッドが広がりやすいです。

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Vantage Tradingのスタンダード口座ではスプレッドが広めに設定されているため、マイナー通貨でのスキャルピングには向いていないでしょう。

しかしECN口座であれば、一部を除き手数料ありでも1.0pips~台の狭いスプレッドで取引できるのが魅力です。

他のマイナー通貨ペアについては、下記にまとめましたのでぜひ参考にしてください。

マイナー通貨ペアのスプレッド一覧
通貨ペアスタンダード口座ECN口座
NZDJPY
(キウイ円)
3.3pips1.8pips
CADJPY
(カナダ円)
3.4pips1.5pips
CHFJPY
(スイス円)
3.3pips2.0pips
AUDCAD
(ゴードルカナダ)
3.2pips1.7pips
AUDCHF
(ゴードルスイス)
3.5pips1.3pips
AUDNZD
(ゴードルキウイ)
3.8pips1.7pips
CADCHF
(カナダスイス)
3.9pips1.4pips
EURAUD
(ユーロゴードル)
3.2pips1.3pips
EURCAD
(ユーロカナダ)
3.0pips1.7pips
GBPAUD
(ポンドゴードル)
4.2pips2.1pips
GBPCAD
(ポンドカナダ)
5.0pips2.3pips
GBPCHF
(ポンドスイス)
4.9pips1.3pips
GBPNZD
(ポンドキウイ)
4.2pips2.4pips
NZDCAD
(キウイカナダ)
3.0pips1.8pips
NZDCHF
(キウイスイス)
4.0pips1.6pips
USDTHB
(ドルバーツ)
130.0pips60.6pips
マイナー通貨のスプレッド一覧

エキゾチック通貨ペア

スクロールできます
通貨ペアスタンダード口座ECN口座
USDMXN
(ドルメキシコペソ)
69.3pips55.7pips
USDTRY
(ドルトルコリラ)
692.9pips533.9pips
USDZAR
(ドル南アフリカランド)
176.9pips175.1pips
EURTRY
(ユーロトルコリラ)
772.6pips718.2pips
EURSEK
(ユーロスウェーデンクローナ)
20.0pips17.9pips
USDSGD
(ドルシンガポールドル)
19.8pips20.2pips
エキゾチック通貨ペアのスプレッド比較

エキゾチック通貨ペアは、流動性が非常に低く、かつ変動が激しい通貨ペアを指します。

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メジャー通貨ペア・マイナー通貨ペアと比較すると、ECN口座の方がスプレッドが狭いのは同じですが、ほとんど差がない銘柄もあります。

Vantage TradingのECN口座でスキャルピングを行う場合は、変動を見つつ「EURSEK」等で狙うのがよいでしょう。

上記に記載のないエキゾチック通貨ペアのスプレッドについては、以下を参考にしてください。

エキゾチック通貨ペアのスプレッド一覧
スクロールできます
通貨ペアスタンダード口座ECN口座
AUDCNH
(ゴードル人民元)
10.2pips3.4pips
AUDSGD
(ゴードルシンガポールドル)
2.7pips2.3pips
CHFSGD
(スイスシンガポールドル)
4.0pips3.2pips
EURCZK
(ユーロチェココルナ)
36.9pips35.5pips
EURDKK
(ユーロデンマーククローネ)
37.9pips23.3pips
EURHUF
(ユーロハンガリーフォリント)
59.6pips44.1pips
EURNOK
(ユーロノルウェークローネ)
29.0pips31.0pips
EURPLN
(ユーロズウォティ)
28.8pips24.6pips
EURSEK
(ユーロスウェーデンクローナ)
23.4pips14.9pips
EURSGD
(ユーロシンガポールドル)
17.2pips2.3pips
GBPSGD
(ポンドシンガポールドル)
3.4pips3.3pips
NZDSGD
(キウイシンガポールドル)
2.6pips2.2pips
USDBRL
(ドルブラジルレアル)
15.2pips15.8pips
USDCLP
(ドルチリペソ)
10.5pips11.1pips
USDCOP
(ドルコロンビアペソ)
217.8pips218.4pips
USDCZK
(ドルチェココルナ)
311.0pips309.6pips
USDDKK
(ドルデンマーククローネ)
34.9pips21.4pips
USDHUF
(ドルハンガリーフォリント)
51.6pips32.6pips
USDIDR
(ドルインドネシアルピア)
19.0pips19.6pips
USDINR
(ドルインドルピー)
5.4pips5.8pips
USDKRW
(ドル韓国ウォン)
4.6pips5.2pips
USDNOK
(ドルノルウェークローネ)
25.3pips24.0pips
USDPLN
(ドルズウォティ)
22.1pips20.8pips
USDSEK
(ドルスウェーデンクローナ)
17.8pips14.6pips
USDTWD
(ドル台湾ドル)
1.5pips2.1pips
エキゾチック通貨ペアのスプレッド一覧

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

Vantage TradingのCFD商品のスプレッド・手数料一覧

Vantage Trading CFD商品のスプレッド一覧

次にVantage TradingのCFD商品について、スプレッドを一覧で紹介します。

なおECN口座に限り、各商品ごとに以下の手数料を加えたスプレッドを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ECN口座の手数料
  • ETF:12ドル(=1,800円)/1ロット
  • 貴金属(ゴールド・シルバー):6ドル(=900円)/1ロット
  • 豪州株:取引あたり0.08%
  • 欧州株/英国株:取引あたり0.1%
  • 米国株:手数料なし
CFD商品のスプレッド・手数料

仮想通貨・ビットコイン(BTC)取引所

銘柄スタンダード口座・ECN口座
BTCUSD25ドル
ETHUSD3ドル
XRPUSD0.008ドル
LTCUSD1ドル
ADAUSD0.006ドル
DOGUSD0.0015ドル
代表的な仮想通貨のスプレッド一覧

代表的な仮想通貨のスプレッドは上記の通りです。

Vantage Tradingではスタンダード口座・ECN口座ともに、仮想通貨取引での手数料はかかりません

ビットコインやイーサリアムはもちろん、リップルやドージコインなど延べ40種類以上の仮想通貨を取り扱っており、最大500倍のレバレッジで取引が可能です。

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上記表にない仮想通貨のスプレッドは以下に記載するので、ぜひ目を通してください。

仮想通貨のスプレッド一覧
銘柄スタンダード口座・ECN口座
ADAJPY0.4円
ALGUSD0.003ドル
ATMUSD0.07ドル
AVAUSD0.4ドル
BATUSD0.004ドル
BCHJPY630円
BCHUSD3.4ドル
BERAUSD0.015ドル
BNBUSD2.75ドル
BTCBCH0.27ドル
BTCETH0.005ドル
BTCEUR72.7ドル
BTCJPY2,500円
BTCLTC1ドル
CRVUSD0.015ドル
DOTUSD0.087ドル
ETCUSD0.2ドル
ETHBCH0.014ドル
ETHEUR8.7ドル
ETHJPY460円
ETHLTC0.052ドル
FILUSD0.12ドル
GRTUSD0.0017ドル
HBARUSD0.0005ドル
INCUSD0.0039ドル
IOTUSD0.0039ドル
LNKUSD0.085ドル
LRCUSD0.0016ドル
LTCJPY53円
NEOUSD0.15ドル
NERUSD0.046ドル
ONDOUSD0.008ドル
ONEUSD0.0004ドル
SANUSD0.011ドル
SHBUSD0.0054ドル
SOLJPY158円
SOLUSD0.55ドル
SUIUSD0.026ドル
SUSUSD0.008ドル
TRUMPUSD0.04ドル
TRXUSD0.001ドル
UNIUSD0.076ドル
USDTJPY0.23円
WIFUSD0.004ドル
XLMJPY0.21円
XLMUSD0.0026ドル
XRPJPY0.35円
XTZUSD0.009ドル
ZECUSD0.6ドル
仮想通貨のスプレッド一覧

海外FXの仮想通貨については、下記の記事でもご紹介しているので参考にしてください。

株価指数

銘柄スタンダード口座・ECN口座
DJ3033.2ポイント
SP5005.0ポイント
NAS10015.6ポイント
GER4031.3ポイント
UK10033.2ポイント
Nikkei22550.0ポイント
代表的な株価指数のスプレッド一覧

Vantage Tradingでは、口座タイプに限らず株価指数の取引に手数料はかかりません。

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ほとんどの銘柄で500倍のレバレッジをかけて取引できるので、少額資金からハイリターンを狙えるでしょう。

全銘柄のスプレッドを見たい方は、以下一覧を参考にしてください。

株価指数のスプレッド一覧
銘柄スタンダード口座・ECN口座
BVSPX260.0ポイント
CHINA500.6ポイント
CHINA50ft7.2ポイント
DJ30ft52.3ポイント
ES3561.5ポイント
EU5015.5ポイント
FRA4079.0ポイント
FRA40ft31.5ポイント
GER40ft84.0ポイント
HK500.6ポイント
HK50ft80.0ポイント
HKTECH47.0ポイント
JPN225ft100.0ポイント
NAS100ft51.4ポイント
SA40437.0ポイント
SGP208.4ポイント
SP500ft5.0ポイント
SPI20015.2ポイント
TWINDEX12.0ポイント
UK100ft89.4ポイント
US20005.6ポイント
USDX5.0ポイント
VIX8.3ポイント
株価指数のスプレッド一覧

コモディティ

銘柄スタンダード口座・ECN口座
Wheat-Cr1.4ポイント
Soybean-Cr1.9ポイント
Cotton-Cr15.6ポイント
Cocoa-Cr10.0ポイント
OJ-Cr6.5ポイント
Sugar-Cr5.1ポイント
Coffee-Cr3.0ポイント
コモディティのスプレッド比較

Vantage Tradingでは、石油や天然ガス・コットンなどを「コモディティ」として取り扱っています。

スタンダード口座・ECN口座とも、コモディティの取引に手数料はかからず、最大50倍のレバレッジで取引できる仕組みです。

貴金属(ゴールド・シルバーなど)

銘柄スタンダード口座ECN口座
XAGAUD4.5pips4.2pips
XAGUSD4.0pips3.6pips
XAUAUD14.3pips8.9pips
XAUEUR7.9pips6.9pips
XAUJPY9.9pips8.1pips
XAUUSD3.4pips1.3pips
XPDUSD54.1pips42.8pips
XPTUSD61.0pips58.3pips
COPPER-Cr3.7pips3.7pips
貴金属のスプレッド比較

Vantage Tradingの貴金属CFDは一覧の通りです。

スタンダード口座では一切手数料がかからず、ECN口座では「COPPER-Cr」を除き、1ロットあたり6ドルの手数料がかかるので気をつけてください。

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上記表では手数料を含んだ数値を記載していますが、基本的にどの銘柄でもECN口座のスプレッドの方が狭いです。

Vantage Tradingではゴールド・シルバーを最大1000倍のレバレッジで取引できるので、少額からでも利益を狙えるでしょう。

株式CFD

銘柄種別スタンダード口座・ECN口座
AAPL米国株0.7ポイント
AMAZON米国株0.7ポイント
AZN英国株40.0ポイント
HSBA英国株3.0ポイント
ASMLEU株1.0ポイント
AIREU株0.4ポイント
7203.jp日本株2.9ポイント
9984.jp日本株0.7ポイント
代表的な株式CFDのスプレッド比較

ここでは膨大な個別株のうち、代表的なものを種別にピックアップしました。

Vantage Tradingの株式CFDでは、株の種類に応じてECN口座で下記の手数料がかかります。

  • 豪州株:取引あたり0.08%
  • 欧州株/英国株:取引あたり0.1%
  • 米国株:手数料なし
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なお株式CFDは、売り・買いの両方でマイナススワップが発生しやすいので、ポジションを持ち越さないデイトレードか、数日~数週間で決済するスイングトレードに向いています。

ETFs

銘柄スタンダード口座ECN口座
ARKK0.1ポイント1.3ポイント
BND0.1ポイント1.3ポイント
EEM0.1ポイント1.3ポイント
GLD0.2ポイント1.4ポイント
QQQ0.4ポイント1.6ポイント
SPY0.1ポイント1.3ポイント
代表的なETFsのスプレッド比較

ETFs(上場投資信託)は、株式や債券・コモディティなど、複数の商品をひとつにまとめた投資商品です。

Vantage TradingのECN口座では1ロットあたり12ドル(=1,800円)の取引手数料がかかるため、スタンダード口座より割高になります。

一覧にないETFsのスプレッドは、下記でまとめて確認してください。

ETFsのスプレッド一覧
銘柄スタンダード口座ECN口座
AGG0.1ポイント1.3ポイント
ARKB0.7ポイント1.9ポイント
ARKG0.1ポイント1.3ポイント
ARKQ0.7ポイント1.9ポイント
ARKW1.2ポイント2.4ポイント
BITB0.3ポイント1.5ポイント
BITO0.2ポイント1.4ポイント
BITQ0.6ポイント1.8ポイント
BKCH1.0ポイント2.2ポイント
BLCN2.5ポイント3.7ポイント
BLOK0.8ポイント2.0ポイント
BNDX0.1ポイント1.3ポイント
BNO0.1ポイント1.3ポイント
BTCO0.8ポイント2.0ポイント
DBA0.1ポイント1.3ポイント
DBC0.1ポイント1.3ポイント
EFA0.1ポイント1.3ポイント
ESGV0.7ポイント1.9ポイント
FAS2.5ポイント3.7ポイント
FAZ0.1ポイント1.3ポイント
FDN1.2ポイント2.4ポイント
FXI0.1ポイント1.3ポイント
GBTC0.5ポイント1.7ポイント
GDX0.1ポイント1.3ポイント
GDXJ0.2ポイント1.4ポイント
GOAU0.3ポイント1.5ポイント
GOEX3.5ポイント4.7ポイント
GRID1.3ポイント2.5ポイント
GSG0.1ポイント1.3ポイント
IBIT0.2ポイント1.4ポイント
ICLN0.1ポイント1.3ポイント
IWM0.2ポイント1.4ポイント
IYW0.8ポイント2.0ポイント
JNUG0.5ポイント1.7ポイント
NUGT0.4ポイント1.6ポイント
OIH2.6ポイント3.8ポイント
QCLN0.5ポイント1.7ポイント
RING0.4ポイント1.6ポイント
SDS0.1ポイント1.3ポイント
SGDJ3.0ポイント4.2ポイント
SGDM0.9ポイント2.1ポイント
SLVP0.5ポイント1.7ポイント
SPYX0.5ポイント1.7ポイント
TAN1.0ポイント2.2ポイント
USL0.9ポイント2.1ポイント
USO0.1ポイント1.3ポイント
VGT2.0ポイント3.2ポイント
VSGX0.3ポイント1.5ポイント
XLF0.1ポイント1.3ポイント
XLK0.2ポイント1.4ポイント
XOP0.4ポイント1.6ポイント
ETFsのスプレッド一覧

債券

銘柄スタンダード口座・ECN口座
EUB10Y0.3ポイント
USNote10Y0.5ポイント
EUB30Y0.3ポイント
EUB2Y0.3ポイント
EUB5Y0.3ポイント
EURIBOR3M3.9ポイント
債券のスプレッド一覧

Vantage Tradingの債券取引では、スタンダード口座・ECN口座ともに取引手数料はかかりません。

一部銘柄を除き、0.3ポイント~とかなり狭いスプレッドで取引できるので、コストを抑えながら効率的に利益を狙えるでしょう。

エネルギー

銘柄スタンダード口座・ECN口座
USOUSD2.9ポイント
NG-Cr1.1ポイント
GAS-Cr2.6ポイント
UKOUSD2.9ポイント
UKOUSDft4.3ポイント
GASOIL-Cr8.1ポイント
エネルギーのスプレッド一覧

Vantage Tradingでは、石油・原油や天然ガスをエネルギー商品として取り扱っています。

ECN口座でも取引手数料はかからず、スプレッドのみで取引できるので、初心者でも簡単にコストを把握できるのが魅力です。

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

Vantage Tradingのスプレッドに関する注意点と対策

Vantage Trading スプレッドに関する注意点・対策

Vantage Tradingでは、口座タイプや銘柄によってスプレッドの広さが異なります。

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また時間帯によってスプレッドが広がる・経済指標発表などで相場が急変することも珍しくありません。

トレード前に知っておきたい、Vantage Tradingのスプレッドについての注意点・対策を見ていきましょう。

スタンダード口座のスプレッドは広め

Vantage Tradingのスタンダード口座は、他2つの口座タイプに比べてスプレッドが広いです。

以下で、メジャー通貨の一部について、口座タイプごとのスプレッドを比較しました(ECN口座は手数料込み)。

銘柄スタンダード口座ECN口座プレミアム口座
USDJPY
(ドル円)
1.6pips0.7pips0.3pips
EURUSD
(ユーロドル)
1.3pips0.7pips0.5pips
GBPUSD
(ポンドドル)
1.7pips0.7pips0.3pips
XAUUSD
(ゴードル)
3.4pips1.3pips1.2pips
メジャー通貨のスプレッド比較
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ECN口座・プレミアム口座ではスプレッドが1.0pipsを切るケースもある一方で、スタンダード口座は最小で1.3pips~と広めです。

少額資金かつ、短期売買で利益を出したい場合は、ECN口座がおすすめです。

1ロットあたり6ドルの手数料がかかりますが、基本スプレッドが0.1pips~と狭く、スタンダード口座よりローコストで取引できます。

資金に余裕がある海外FX経験者には、プレミアム口座もおすすめです。

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ECN口座のデメリットである取引手数料がかからず、最大レバレッジも2000倍に跳ね上がるため、最も効率的にリターンを得られるでしょう。

日本時間の早朝はスプレッドが広がりやすい

Vantage Tradingでコストを抑えて取引したいなら、日本時間の午前5時~7時台のトレードは避けましょう。

なぜなら早朝は取引量が少なく、売り手と買い手のマッチングが難しくなるため、スプレッドが広がりやすいからです。

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たとえば通常1.0pipsのところ、5.0pipsに広がった状態でポジションを持つと、1ロットあたり50ドル(=5,000円)ものコストが一気に発生し、大きな含み損を抱えてしまうリスクがあります。

特に初心者のうちは、取引量が少ない早朝は避け、午前8時~にかけて取引を行うようにしましょう。

取引コストはスプレッドと手数料の合計で計算する

Vantage Tradingで口座タイプ選びに迷ったら、最終的な取引コストを計算することが大切です。

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スタンダード口座では基本スプレッドが広めですが、原則すべての銘柄で取引手数料がかからないので、コスト計算がわかりやすいです。

ECN口座では、最小0.0pips~と狭いスプレッドを提供している一方で、一部銘柄で取引手数料がかかります。

ECN口座の手数料
  • ETF:12ドル(=1,800円)/1ロット
  • 貴金属(ゴールド・シルバー):6ドル(=900円)/1ロット
  • 豪州株:取引あたり0.08%
  • 欧州株(英国株):取引あたり0.1%
  • 米国株:手数料なし

「基本スプレッドが狭い」という理由だけではなく、手数料込みのコストを出してスタンダード口座と比較しましょう。

ボーナス・Vantageポイントを考慮して取引する

Vantage Tradingでは、口座タイプごとに取引で使えるボーナスを提供しています。

スクロールできます
ボーナス内容対象口座
口座開設ボーナス新規で口座開設すると、最大で15,000円のボーナスがもらえるスタンダード口座・ECN口座
入金ボーナスアカウント登録後、7日以内に入金すると初回120%の入金ボーナスがもらえるスタンダード口座・ECN口座・コピートレーディング口座
Vantage Trading リワード取引ごとにVポイントが貯まり、特典や現金と交換できる全口座タイプ

口座開設ボーナス・入金ボーナスはクッション機能がついており、証拠金として活用が可能です。

スタンダード口座のスプレッドの広さや、ECN口座の手数料がネックな方でも、自己負担を限りなく抑えて取引できるでしょう。

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かつ取引ごとにVantageポイントが貯まり、現金・ECN口座の手数料無料クーポンと引き換えできるなど、スプレッドの負担を相殺できる仕組みも整っています。

自己資金を使うのに抵抗がある方は、まずスタンダード口座・ECN口座を開設し、ボーナスを元手に取引してみてはいかがでしょうか。

相場が急激に変動したらリアルタイムスプレッドを確認する

Vantage Tradingの公式サイトには、各銘柄ごとに目安のスプレッドが記載されています。

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しかしスプレッドは常に変動するほか、アメリカの雇用統計の発表や戦争・災害といった外部要因を受け、相場が急激に動くことも珍しくありません。

経済イベントには気を配りつつ、常にリアルタイムスプレッドを確認することで、冷静に取引ができるでしょう。

リアルタイムスプレッドの見方については、次の章でも紹介するのでぜひ参考にしてください。

Vantage Tradingでリアルタイムスプレッドを見る方法

Vantage Trading リアルタイムスプレッドの見方

Vantage Tradingでリアルタイムスプレッドを見るには、MT4・MT5または公式アプリが必要です。

口座開設後、必ずどちらかをインストールしておきましょう。

リアルタイムスプレッドの見方

タップで読みたい見出しに移動できます

気配値に表示させる

最初に、MT4・MT5で気配値にスプレッドを表示させる方法を開設します。

MT4・MT5のインストールが完了したら、左上のメニューから「表示」⇒「気配値表示(M)」をクリックしましょう。

MT5 気配値の表示

すると左上に銘柄ごとの気配値が出るので、パネル上で右クリックし「表示列」⇒「スプレッド」にチェックを入れます。

MT5 気配値の表示②

画面に戻ると、買気配(Ask)の右に「スプレッド」が表示されました。

MT5 スプレッドが表示された画面

MT4・MT5では「15」「344」と数値で表示されますが、表示値を0で割ったものがリアルタイムスプレッドとなります。

たとえば「15」であれば「1.5pips」であり、「344」であれば「34.4pips」と認識してください。

注文パネルで確認する

次に新規注文パネルで確認する例を見ていきましょう。

まず以下画面の「新規注文」をクリックし、注文パネルを呼び出してください。

MT5 新規注文ボタン

すると売値と買値が表示されるため、差を求めることでリアルタイムスプレッドがわかります。

MT5 売値と買値が表示された画面

たとえば上記の例では、「150.501-150.484=0.017」となり、pipsに換算すると「1.7pips」と求めることができました。

Vantage Tradingの公式アプリで確認する

最後にVantage Tradingの公式アプリでスプレッドを見る方法を紹介します。

まずアプリをダウンロードし、メールアドレスもしくは電話番号と、パスワードを入れてログインしてください。

Vantage Trading アプリからマイページにログインする

ログイン後、下のメニューから「取引」を選ぶと、各銘柄の変動率・BID(売)・ASK(買)が表示されます。

Vantage Trading アプリで売値・買値を確認する画面

BID(売)・ASK(買)の間に出ている小さな灰色の文字がリアルタイムスプレッドです。

Vantage Trading アプリでスプレッドを確認する画面

たとえば上記の「USDJPY」の例では、「19」と表示されており、数値を10で割った「1.9pips」がリアルタイムスプレッドとなります。

Vantage Tradingのスプレッドに関するよくある質問

Vantage Trading スプレッドに関するよくある質問

Vantage Tradingのスプレッドについて、よくある質問と回答をまとめました。

スプレッドについて懸念や不安がある方は、ぜひ参考にしてください。

プレミアム口座のスプレッドはどのくらいですか?

通貨ペアスプレッド
USDJPY(ドル円)0.3pips
EURUSD(ユーロドル)0.5pips
GBPUSD(ポンドドル)0.3pips
XAUUSD(ゴールド)1.2pips
Vantage Tradingのプレミアム口座のスプレッド一覧

プレミアム口座のスプレッドは上記の通りです。

海外FX業者の中でもトップクラスに狭く、0.3pips程度から取引できるほか、各種手数料もかからないため、トータルコストを大幅に抑えられるのが魅力です。

暗号資産のスプレッドはどのくらいですか?

銘柄スタンダード口座・ECN口座
BTCUSD25ドル
ETHUSD3ドル
XRPUSD0.008ドル
LTCUSD1ドル
ADAUSD0.006ドル
DOGUSD0.0015ドル
代表的な暗号資産(仮想通貨)のスプレッド一覧

代表的な暗号資産(仮想通貨)のスプレッドを上記にまとめました。

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あくまでも目安として、Vantage Tradingで取引する際は必ずリアルタイムスプレッドを確認してください。

他の海外FX業者と比較してVantage Tradingのスプレッドは広いですか?

スクロールできます
海外FX業者USDJPYEURUSDGBPUSDXAUUSD
Vantage Trading1.6pips1.3pips1.7pips3.4pips
XM Trading1.6pips1.7pips1.8pips3.3pips
Exness1.0pips0.9pips1.1pips2.0pips
FXGT1.3pips1.1pips1.3pips3.8pips
IS6FX2.3pips1.9pips2.5pips3.9pips
AXIORY1.4pips1.4pips2.2pips3.5pips
Bigboss1.4pips1.4pips1.5pips3.7pips
平均値1.5pips1.6pips2.0pips3.4pips
他社のスタンダード口座とスプレッドを比較

上記表は、各海外FX業者のスプレッドをまとめたものです。

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Vantage Tradingでは、スタンダード口座のスプレッドは平均値~少し高めですが、ECN口座のスプレッドの狭さは他の海外FX業者に引けを取りません。

短期売買メインで取引したい方はECN口座を、まずは取引に慣れたい方はスタンダード口座を選ぶとよいでしょう。

スプレッド以外に出金手数料は何円かかりますか?

Vantage Tradingでは、出金方法に関わらず手数料は無料です。

そのため最終的な取引コストとしては「スプレッド+取引手数料(ECN口座の場合)」と考えて問題ありません。

Vantage Tradingの出金方法について詳しく知りたい方は、以下記事もぜひ参考にしてください。

Vantage Tradingでスプレッドが狭い通貨ペアランキングは?

2026年4月現在、Vantage TradingのECN口座で、手数料を含めた実質スプレッドが狭い通貨ペアは以下の通りです。

通貨ペア実質スプレッド
(スプレッド+取引手数料6ドル)
USDJPY0.7pips
EURUSD0.7pips
GBPUSD0.7pips
EURUSD0.8pips
EURJPY0.9pips
ゴールド1.3pips
Vantage Tradingでスプレッドが狭い通貨ペアランキング

海外FXでは、取引量が多いFX通貨ほどスプレッドが狭く安定しやすいです。

これから取引を始める方や、スキャルピングメインで通貨ペアを選びたい方は、ぜひ上記表を参考にしてください。

Vantage Tradingのコピートレードの使い方を教えてください。

コピートレードは、Vantage Tradingの公式アプリからしか使えません。

まず公式アプリにログインし、左上の「口座管理」を開きます。

Vantage Trading 公式アプリ 口座管理

次にページ下部から「新規口座を開設する」をクリックしてください。

Vantage Trading 新規口座開設の画面

追加口座の依頼画面に移行するので、プラットフォームを「Copy Trading」に変更し、口座タイプと通貨を選びます。

Vantage Trading コピートレード口座の開設

契約内容に同意して送信すれば、口座開設は完了です。

コピートレード用の口座を開いて、トレーダーを探して取引しましょう。

Vantage Tradingのコピートレードについては、以下記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

口座開設ボーナスはVantage Tradingで受け取れますか?

Vantage Tradingでは、スタンダード口座・ECN口座を対象に口座開設ボーナスを提供しています。

ただしプレミアム口座・デモ口座では受け取れないほか、1人1回までしか受け取れないので注意しましょう。

最大で15,000円の口座開設ボーナスがもらえますが、本人確認のタイミングが1週間ほど遅れると、ボーナスが10,000円に減額されます。

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ボーナスは全て取引に使えるため、損をしないためにも口座開設後は早めに認証を行ってください。

Vantage Tradingのボーナスについて詳しく知りたい方は、以下記事も参考にしてください。

Vantage Tradingは日本語サポートに対応していますか?

Vantage Tradingでは、日本語での問い合わせ・回答に対応しています。

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公式サイトも日本語で表示されており、分からないことがあればリアルタイムでチャットを送ることも可能です。

ただし受付時間は19時までとなっており、19時を過ぎると翌日の回答となるため、気になることがあれば早めに問い合わせましょう。

Vantage Tradingの最大レバレッジは何倍ですか?

スタンダード口座・ECN口座で最大1,000倍、プレミアム口座で最大2,000倍です。

ただし銘柄やタイミングによっては、最大レバレッジが制限されているケースも珍しくありません。

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公式サイトに各銘柄の最大レバレッジが記載されているため、取引前に目を通しておくとスムーズです。

Vantage Tradingの評判は?

Vantage Tradingは、スプレッドの狭さや最大15,000円の口座開設ボーナスがもらえる点で高い評価を受けています。

一方でスタンダード口座のスプレッドがやや広めである点や、日本語サポートに懸念があるなど、マイナスな意見も見受けられました。

Vantage Tradingの評判は以下記事で詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

Vantage Trading(ヴァンテージトレーディング)のスプレッドまとめ

本記事では、Vantage Tradingの口座タイプ別・銘柄別にスプレッド・手数料について解説しました。

最後に主要通貨ペアと、CFD商品のスプレッドをまとめます(ECN口座は手数料込み)。

銘柄スタンダード口座ECN口座プレミアム口座
USDJPY
(ドル円)
1.6pips0.7pips0.3pips
EURUSD
(ユーロドル)
1.3pips0.7pips0.5pips
GBPUSD
(ポンドドル)
1.7pips0.7pips0.3pips
XAUUSD
(ゴールド)
3.4pips1.3pips1.2pips
BTCUSD
(ビットコイン)
25ドル25ドル25ドル
USOUSD
(WTI原油)
2.9ポイント2.9ポイント2.9ポイント
Nikkei225
(日経平均株価)
50.0ポイント50.0ポイント50.0ポイント
AAPL
(Apple株)
3.7ポイント3.7ポイント3.7ポイント
Vantage Tradingの主要通貨ペア・CFD商品のスプレッド比較

Vantage Tradingのスタンダード口座は、他海外FX業者に比べるとスプレッドがやや広めです。

一方でECN口座は業界トップクラスにスプレッドが狭く、特にメジャーFX通貨ペアや、ゴールドなど貴金属の短期売買に向いているでしょう。

またプレミアム口座は、初回入金額が3,000ドルと多いですが、最小スプレッドを手数料なしで体感できます。

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ただしスプレッドは常に変動しており、急変することもあるので、取引時はリアルタイムスプレッドを確認してください。

本記事を参考に、Vantage Tradingで効率的にコストを削減して取引しましょう。

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公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

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