MENU

海外FXのスプレッド比較ランキング!リアルタイム最狭のおすすめ業者は?【2025年12月最新】

海外FXのスプレッド比較ランキング!最狭・狭いおすすめ業者と取引手数料一覧【2025年7月最新】
  • 海外FXのスプレッドは、国内FXより狭い?
  • 海外FXのリアルタイムスプレッドを業者ごとに比較してみたい

スプレッドの狭い業者を使い、海外FXトレードを有利に始めたい方も多いのではないでしょうか。

そんな方へ向けて、スプレッドの狭いおすすめ海外FX業者をランキング形式で徹底比較します。

比較する際の重要ポイント
  • 業者の公表値や最小値ではなく、リアルタイム値で比較する
  • 取引手数料を含めた総取引コストを比較する

本記事では、主な海外FX業者のリアルタイム値を計測。取引手数料を含めた「実質スプレッド」でランキングを紹介しています。

これを読めば「実際の所はどの業者が安いのか」が分かるので、海外FX業者を選ぶ際にぜひお役立てください。

すぐにランキングを見たい方は、下記リンクよりジャンプできます。

>>口座タイプ別のスプレッド比較が気になる方はこちら

海外FX業者が多すぎて迷っている方は、以下の3社で口座開設しておけば間違いないでしょう!

スクロールできます
海外FX業者特徴
exnessのロゴ
Exness
【最狭スプレッドで選ぶならココ!】
ドル円0.0pips・ゴールド0.5pips(手数料0.7pips)
・無制限レバレッジで少額から爆益を狙える
・ハイレバスキャルピングにおすすめ
・世界的な大手業者で安全性も抜群
公式サイト
vantagetradingのロゴ
Vantage
豪華ボーナス+低スプレッド
・口座開設ボーナス15,000円
・入金ボーナス最大300万円
・ドル円0.1pips・ゴールド0.7pips(手数料0.6pips)
・ボーナスと低コストを両立できる貴重なブローカー
公式サイト
XMTradingのロゴ
XMTrading
日本人トレーダー人気No.1
・口座開設ボーナス15,000円
・ドル円0.9pips・ゴールド1.7pips(手数料なし)
・KIWAMI極口座はスワップフリー
・日本人トレーダーが多くて安心
公式サイト
海外FXのおすすめ業者

海外FXのおすすめ比較ランキングは、以下の記事でまとめていますのでぜひご活用ください。

この記事の執筆者

IS6FXメディアのふきだし用アイコン

IS6FX Mediaは、IS6FXの運営会社「IS6 Technologies Ltd」内に設置された「IS6FX Media 編集部」が手がける海外FXメディアです。

「IS6FX Media 編集部」は、FX歴5年以上のプロトレーダー3名・金融専門ライター5名で構成されており、これまで100記事以上の解説記事を制作してきました。

この記事は「IS6FX Media 編集部」が、実際に海外FXを使用したトレーダー300名にアンケートを実施し、スプレッドの狭さを比較して「海外FXのスプレッド比較ランキング」を作成しています。

「海外FXでスプレッドが狭い業者はどこ?」と悩むユーザーを1人でも減らすため、日々記事の情報更新を実施しています。

XM バナー
目次

海外FXのスプレッドとは

海外FXのスプレッドとは

「スプレッドが広い・狭い」と耳にはするものの、意味を詳しく知らない方もいることでしょう。

そもそも海外FXのスプレッドとは何なのか、基本ポイントを解説します。

海外FXのスプレッドとは

タップで読みたい見出しに移動できます

スプレッドとは?

海外FXのスプレッドとは買値と売値の価格差のこと
スプレッドとは

スプレッドとは、買値と売値の差額のことで、海外FX業者の主な収入源です。

スプレッドの計算方法
  • 計算式:「取引1回のスプレッド=買値(BUY) − 売値(SELL)」
  • 例:ドル円の買値が150.000円で、売値が149.985円の場合

    「150.000円−149.985円」=0.015円(=1.5pips)のスプレッドが取引回数分発生する
IS6FX Media

海外FXのスプレッドは、時間帯や銘柄によっても変動します。

FXトレーダーにとってスプレッドは取引コストとなるため、最小限に抑えることが重要です。

スプレッドの狭い業者を選ぶことは、海外FXで利益を出しやすくするために必要不可欠と言えるでしょう。

業者・口座タイプによって狭さは異なる

海外FXのスプレッドは、業者ごとに違うだけでなく、口座タイプによっても異なります。

下表で、海外FXにおけるスプレッドと口座タイプの関係性を見ておきましょう。

口座タイプボーナスキャンペーンレバレッジ
スプレッドが広い口座口座開設ボーナス・入金ボーナスが豪華高い
スプレッドが狭い口座ボーナスなしの業者が多い低い業者あり
海外FXにおける口座タイプの特徴
IS6FX Media

ほとんどの海外FX業者では、スプレッドの広い口座と狭い口座を用意しています。

「狭いスプレッド+ボーナスなし」「広いスプレッド+ボーナスあり」を選択できるのは、海外FXならではの特徴です。

海外FX初心者の方は、やや広いスプレッドを許容しつつボーナスを重視するのもおすすめ。

一方、資金力のある中上級者であれば、スプレッドの狭い業者・口座タイプの利用をするとよいでしょう。

Vantageは「狭いスプレッドとボーナス」を両立できる貴重な海外FX業者
引用:Vantage

なお、VantageのECN口座なら「狭いスプレッドとボーナス」を両立できます。

Vantageのスプレッド・ボーナス
  • 取引手数料を含めた実質スプレッドは、ドル円0.7pips・ゴールド1.3pipsで海外FX最狭レベル
  • 口座開設ボーナス15,000円+入金ボーナス最大300万円は、低スプレッドのECN口座も対象

Vantageは、初心者・中上級者を問わず、海外FXトレーダーに大人気です。

海外FXトレードを有利に始めたい方は、VantageのECN口座をぜひ試してみてくださいね

\ ボーナス×低スプレッドに定評あり /

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

国内FXと海外FXのスプレッドの違い

国内FXと海外FXのスプレッドの違い

海外FXのスプレッドは、国内FXと大きく違う点が4つあります。

両者の違いを押さえておけば、国内FXから海外FXに移行する際もスムーズに進められるでしょう。

以下の解説を読んで、海外FXのスプレッドに関しての理解を深めておいてください。

国内FXと海外FXのスプレッドの違い

単位の違い

クロス円の場合(円絡みの通貨ペア)

比較項目海外FX業者国内FX業者
単位pips
1円100pips100銭
0.1円10pips10銭
0.01円1pips1銭
海外FXと国内FXのスプレッドの違い(クロス円)

ドルストレートの場合(ドル絡みの通貨ペア)

比較項目海外FX業者国内FX業者
単位pipspips
0.01ドル100pips100pips
0.001ドル10pips10pips
0.0001ドル1pips1pips
海外FXと国内FXのスプレッドの違い(ドルストレート)

国内FXのスプレッド単位は、円絡みの通貨ペアなら「銭」、ドル絡みなら「pips」です。

一方、海外FXでは、すべての通貨ペアにおいて「pips(ピプス)」という単位で表します。

IS6FX Media

国内FXでもユーロドルなどではpipsを使っているので、海外FXに移ってもさほど違和感は覚えないでしょう。

海外FXにおけるpipsの具体例
  • ドル円で150.000円が150.050円に上がれば、「5pipsの上昇」
  • ユーロドルで1.15900ドルが1.15850ドルに下がれば、「5pipsの下落」

変動制と固定制の違い

スプレッド
の仕組み
変動スプレッド固定スプレッド
メリットスプレッドの狭い時間帯は利益を出しやすい早朝や深夜でもスプレッドが広がらない
デメリットスプレッドの広い時間帯がある(早朝など)変動制と比較するとスプレッドが広い
主な業者ほとんどの海外FX業者・iFOREX(全口座)
・IFCMarkets(一部口座)
・IronFX(一部口座)
・easyMarkets(一部口座)
海外FXのスプレッドの仕組み

多くの海外FX業者では、市場の流通量に応じてスプレッドが変わる「変動スプレッド」を採用しています。

流通量が増える(市場参加者が多い)とスプレッドが狭くなるため、FXトレードで利益を出しやすいです。

ただし、早朝などの流通量が少ない時間帯はスプレッドが広がるため、取引する時間帯にはご注意ください。

IS6FX Media

国内FXでは、どの証券会社でもスプレッドが原則固定されています。

変動制の海外FX業者を使う際、スプレッドが広がりやすい深夜5時~8時の取引は避けたほうがよいでしょう。

取引方式の違い

取引方式NDD方式DD方式
特徴注文を直接インターバンク市場に流して取引を成立させる方法注文をFX会社が社内処理して取引を成立する方法
業者の利益スプレッドトレーダーの損失
メリット約定拒否が起こりにくく、狭いスプレッドで取引可能スプレッドが固定
デメリットスプレッドが広がる時間帯がある透明性が低く、注文通りに約定しない場合がある
主な業者海外FX業者(ECN口座)国内FX業者・海外FX業者(STP口座)
NDD方式とDD方式の違い

海外FXでは、トレーダーの注文を直接インターバンク市場に流す「NDD方式」を採用しています。

NDD方式では業者が注文を呑まないため、約定スピードが早く、トレーダーの意図通りに注文が通りやすいです。

IS6FX Media

NDD方式の1つである「ECN方式」は、トレーダーの注文に対して、FX会社が一切介入せず約定します。

一方、国内FXでは注文に対して業者が介入するDD方式を採用しており、注文より不利なレートで約定することも。

約定力・透明性という点では、NDD方式の海外FX業者に軍配が上がるでしょう。

スキャルピング取引をお考えの方は、約定スピードの早い海外FX業者のECN口座をおすすめします。

口座タイプによる違い

国内FXでは、基本的に口座タイプは1種類のみです。

一方、海外FX業者では口座タイプを複数提供しており、口座の種類によってスプレッドが異なります。

ざっくり分けると、「STP口座」と「ECN口座」の2種類を用意している海外FX業者が多いです。

口座タイプSTP口座ECN口座
取引方式DD方式NDD方式
スプレッドやや広い狭い
取引コストスプレッドのみスプレッド+取引手数料
ボーナスあることが多いないことが多い
口座の一例スタンダード口座・マイクロ口座などECN口座・プロ口座・ロースプレッド口座など
STP口座とECN口座の違い

海外FXでは、広いスプレッドを許容してボーナス重視ならSTP口座、狭いスプレッドを求めるならECN口座を選ぶのがよいでしょう。

ただし、XMのKIWAMI極口座だけは、STP口座でありながら狭いスプレッドが提供されています。

なおかつ口座開設ボーナスも受け取れるので、海外FXでトレードするならXMをぜひご活用ください。

\ 低スプレッドならKIWAMI極口座! /

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

海外FXのスプレッドを口座タイプ別に比較する際の考え方

海外FXでスプレッド比較する際は、先ほど解説したSTP口座・ECN口座の違いを理解しておくことが大切です。

STP口座とECN口座では取引条件が異なるため、以下で考え方を整理しておきましょう。

STP口座とECN口座の違い

タップで読みたい見出しに移動できます

STP口座

海外FXのSTP口座の取引コストは、スプレッドのみです。

取引手数料は無料のため、スプレッドだけを見れば総取引コストがすぐに分かります。

ECN口座より広めのスプレッドとなっていますが、その代わりに手数料が発生しないとお考えください。

IS6FX Media

海外FXの豪華なボーナスキャンペーンが提供されている点も、STP口座の特徴です。

ECN口座

海外FXのECN口座の取引コストは、「狭いスプレッド+取引手数料」です。

単純なスプレッドだけでなく、取引手数料を含めた総取引コストで判断する必要があります。

IS6FX Media

スプレッドがゼロでも、手数料が高ければコストは増えるのでご注意ください。

一般的に、スプレッドに取引手数料を加えた値は「実質スプレッド」と呼ばれています。

多くの海外FX業者では、公式で「最小スプレッド0.0pips~」と記載していますが、実際には手数料がプラスされることを覚えておきましょう。

スプレッドの広い・狭いを判断する際は、実質スプレッドで比較することが大事です。

本記事では、実質スプレッドを計測しているので、より実態に近いコストを比較できるでしょう。

海外FXの口座タイプによるスプレッド比較一覧

海外FXの口座タイプによるスプレッド比較一覧

ここでは、海外FX業者のスプレッドについて、STP口座・ECN口座ごとに比較した一覧表を紹介します。

なお、以下でご紹介するスプレッドは、海外FX業者の公表値や最小値ではなくリアルタイム値です。

また、ECN口座に関しては、取引手数料を加味した実質スプレッドを記載しています。

IS6FX Media

単純なスプレッドだけでなく、手数料を含めた総コストが安い海外FX業者を見極めましょう!

海外FXのSTP口座スプレッド比較

スクロールできます
海外FX業者口座タイプドル円ユーロドルゴールド
Exnessスタンダード口座0.9pips0.9pips1.6pips
Vantageスタンダード口座1.5pips1.5pips2.5pips
XMTradingKIWAMI極口座1.0pips1.0pips1.5pips
AXIORYスタンダード口座1.4pips1.2pips2.3pips
Axiスタンダード口座1.0pips0.9pips1.3pips
MYFXMarketsスタンダード口座1.3pips1.2pips1.5pips
TitanFXゼロスタンダード口座1.5pips1.5pips2.7pips
BigBossスタンダード口座1.6pips1.8pips2.8pips
HFMプレミアム口座1.7pips1.5pips2.5pips
TradersTrustプロ口座0.9pips0.8pips1.9pips
TradeviewXレバレッジ口座1.0pips1.0pips2.5pips
iFOREXエリート口座0.7pips0.7pips4.5pips
IC Marketsスタンダード口座1.0pips1.0pips1.6pips
海外FXのSTP口座スプレッド比較

海外FXのSTP口座は、スプレッドが広い代わりに、豪華ボーナスキャンペーンやハイレバレッジが魅力

ボーナスを活用したい海外FX初心者の方におすすめの口座タイプと言えるでしょう。

STP口座で最狭スプレッドのiFOREXは、完全固定スプレッド制でボーナスキャンペーンも充実しています。

IS6FX Media

国内のFX会社から移行する際も、iFOREXを経由すれば海外FXトレードを違和感なく始められるでしょう。

ExnessやAxiで口座開設する場合は、よりスプレッドの狭いECN口座をおすすめします。

海外FXのECN口座スプレッド比較(手数料含む)

スクロールできます
海外FX業者口座タイプドル円ユーロドルゴールド
Exnessロースプレッド口座0.7pips0.7pips1.2pips
VantageECN口座0.8pips0.7pips1.3pips
XMTradingゼロ口座1.0pips1.0pips1.5pips
AXIORYナノ/テラ口座0.9pips0.8pips1.7pips
Axiプレミアム口座0.8pips0.6pips1.2pips
MYFXMarketsプロ口座0.8pips0.7pips1.6pips
TitanFXゼロブレード口座1.0pips0.9pips1.9pips
BigBossプロスプレッド口座1.2pips1.2pips取引不可
HFMゼロ口座0.8pips0.7pips1.5pips
TradeviewILC口座0.8pips0.7pips1.6pips
IC Marketsロースプレッド口座0.9pips0.8pips1.6pips
海外FXのECN口座スプレッド比較

上表は、取引手数料を加味した「実質スプレッド」で比較しています。

海外FXのECN口座は、ボーナスよりもスプレッドの狭さが強みです。

IS6FX Media

スキャルピングなど取引回数の多い方や、ボーナスなしでも十分な資金のあるトレーダーに向いています。

ECN口座の最狭スプレッドはExnessとAxiですが、他業者と組み合わせるのもおすすめです。

Vantage・XM・BigBossなどのボーナスも活用すれば、資金効率の良い海外FXトレードを実現できるでしょう!

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者比較ランキング【2025年12月最新】

スプレッドが狭い海外FX業者の比較ランキング

ここからは、スプレッドが狭い海外FX業者の比較ランキングをご紹介します。

各社の特徴を見ながら、ご自身のトレードスタイルに合った海外FX業者を選んでくださいね!

なお、海外FX業者の基本情報は、おすすめ口座タイプについてのスペックを記載しています。

1位 Exness:ロースプレッド口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第1位はExnessのロースプレッド口座
引用:Exness
設立2008年
金融ライセンスキプロス証券取引委員会(CySEC) / 英国金融行動監視機構(FCA)など
取引方式ECN/NDD方式
最大レバレッジ無制限(実質21億倍)
ボーナスキャンペーンなし
入金・出金反映入金:数時間以内 / 出金:数時間以内
取引ツールMT4/MT5/Exnessアプリ
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.exness.com/
紹介コードmkyrcrlc1s
Exnessの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.07ドル0.7
GBP/JPY0.57ドル1.2
EUR/USD0.07ドル0.7
GBP/USD0.07ドル0.7
XAU/USD0.57ドル1.2
Exness(ロースプレッド口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第1位は、Exness(エクスネス)のロースプレッド口座です。

最小スプレッド0.0pips+取引手数料7ドル(0.7pips相当)で、海外FX最狭レベルを誇ります。

Exnessロースプレッド口座は取引手数料の比率が高いため、海外FXでの節税対策にも向いているでしょう。

IS6FX Media

スプレッドは経費にできませんが、取引手数料は経費計上が可能なためです。

海外FXで取引コストを最小限に抑えるなら、Exnessは絶対に外せないでしょう。

例えば、海外FXでゴールドを1日10ロット取引する場合、スプレッドコストは以下のような感じに。

  • Exness(スプレッド1.2pips):1ロットで1,800円→1ヶ月で36万円のスプレッドコスト
  • 他社(スプレッド1.8pipsとする):1ロットで2,700円→1ヶ月で54万円のスプレッドコスト
  • 上記のケースでは、Exnessのほうがスプレッドコストは月18万円も安くなる

1回の取引ではわずかな差でも、月単位で見ると、いかにExnessが有利であるかご実感頂けたのではないでしょうか。

狭いスプレッドに加えて、Exnessには下記のようなメリットもあります。

Exnessのおすすめポイント
  • 月間取引高600兆円(=日本のGDP並)を誇る世界的な大手業者で、信頼性が極めて高い
  • 無制限レバレッジで取引できるため、最小限の資金で大きな利益を狙える
  • 多数の億り人を輩出しており出金面も安全

海外FXで「ハイレバ×最狭スプレッド」の取引をしたい方は、ぜひExnessをご利用ください!

\ 業界屈指の最狭スプレッドで取引 /

公式サイト:https://www.exness.com/
※口座開設後は日本語で利用できます。

口座開設の手順はこちら
STEP
会員登録フォームを入力
exness-openaccount-step1

まずはExnessの口座開設ページを開き、上記の画面が出てきたら情報を入力していきます。

「Sign in」ではなく、「Create an account」のタブをクリックしましょう。

パスワードのみ、以下の条件で入力しないと先に進めないので注意が必要です。

パスワードの作成条件
  • 8-15文字の英数字にする
  • アルファベットの大文字・小文字をそれぞれ使用する
STEP
パートナーコードを入力
exness-openaccount-partnercode

次に画面をスクロールし、「Partner Code」をクリックします。

するとコードを入力する画面が出てきますので、当サイトのパートナーコード「mkyrcrlc1s」を入力してください。

なおコードを入力しても、個人情報は伝わりませんので安心してくださいね。

最後に「Continue」をクリックすれば、入力情報が送信されます!

STEP
取引口座の選択

会員登録フォームを入力後、メールアドレス宛にログイン情報が届きます。

メール内の「取引口座を開設する」ボタンをタップし、上記の画面が出たら右の「Real Account(本取引口座)」をクリックしましょう。

IS6FX Media

「マイアカウント」という表示が出れば、Exnessの口座開設は完了です!

Exnessの評判・口コミを詳しく知りたい方は、以下の記事もどうぞ!

2位 Vantage:ECN口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第2位はVantageのECN口座
引用:VantageTrading
設立2009年
金融ライセンス英国金融行動監視機構(FCA) / オーストラリア証券投資委員会(ASIC)など
取引方式ECN/NDD方式
最大レバレッジ1000倍
ボーナスキャンペーン口座開設ボーナス15,000円 / 入金ボーナス最大2万ドル(約300万円)
入金・出金反映入金:即時 / 出金:1~5営業日
取引ツールMT4/MT5
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.vantagetradings.com/
紹介コード150901(追加口座でも適用されます)
Vantageの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.26ドル0.8
GBP/JPY0.96ドル1.5
EUR/USD0.16ドル0.7
GBP/USD0.16ドル0.7
XAU/USD0.76ドル1.3
Vantage(ECN口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第2位は、VantageTrading(ヴァンテージトレーディング)のECN口座です。

Vantageでは、低スプレッドのECN口座でも口座開設ボーナス・入金ボーナスをもらえます。

狭いスプレッドとボーナスを両立できる貴重な海外FX業者なので、ぜひVantageを活用してください。

IS6FX Media

Vantageの口座開設ボーナスだけで取引すれば、ノーリスクで海外FXを試せますよ。

Vantageのおすすめポイント
  • 海外FX最難関の金融ライセンスFCAを取得しており、信頼性が高い
  • 期間限定で入金ボーナスが最大300万円に増額中
  • 口座残高に対して日利0.05%・年利13%の金利キャンペーンを開催中
IS6FX Media

最低入金額50ドルと少額から取引を始められるので、海外FX初心者の方に向いているでしょう。

ゴールドの実質スプレッド1.3pipsは、海外FXトップクラスの狭さを誇ります。

Vantageのボーナスを活用して、ゴールドで大きな利益を狙うのも面白いでしょう!

\ ボーナス×低スプレッドに定評あり /

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

VantageTradingの評判や口コミが気になる方は、以下の記事もご参照ください。

3位 XMTrading:KIWAMI極口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第3位はXMTradingのKIWAMI極口座
引用:XMTrading
設立2009年
金融ライセンスキプロス証券取引委員会(CySEC) / 英国金融行動監視機構(FCA)など
取引方式STP/NDD方式
最大レバレッジ1000倍
ボーナスキャンペーン口座開設ボーナス15,000円
入金・出金反映入金:30分程度 / 出金:1~5営業日
取引ツールMT4/MT5/XMアプリ
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.xmtrading.com/jp/
紹介コードR9YJ7(追加口座でも適用されます)
XMTradingの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY1.0無料1.0
GBP/JPY2.1無料2.1
EUR/USD1.0無料1.0
GBP/USD1.1無料1.1
XAU/USD1.5無料1.5
XMTrading(KIWAMI極口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第3位は、XMTrading(エックスエムトレーディング)のKIWAMI極口座です。

XMのKIWAMI極口座は、狭いスプレッドに加えて、主要通貨ペアとゴールドをスワップフリーで取引できます。

IS6FX Media

ゴールドは長期的に強い上昇トレンドを継続中です。スワップを気にせず買いで長期保有できる点は、大きなメリットになるでしょう。

スキャルピングならExnessやVantage、スイングトレードならXMといった感じで、目的に応じて併用するのもおすすめです。

XMのおすすめポイント
  • 日本人トレーダーの人気No.1で、海外FX最高レベルの安全性と信頼性を誇る
  • 全口座タイプで口座開設ボーナス15,000円をもらえる
  • 注文執行率100%・平均約定率99.98%なのでスキャルピングにもおすすめ
IS6FX Media

XMは、スイスフランショック時に躊躇なくゼロカットを執行。世界中のトレーダーを借金から救い、海外FXの英雄的な存在となりました。

XMでは口座開設ボーナスだけで取引できるうえ、得られた利益も上限なく出金できます。

負けても実質の損失ゼロ、勝てば大きな利益を狙えるので、XMを試さない手はないでしょう!

\ スプレッド以外の隠れ手数料なし /

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XMTradingの評判・口コミを知りたい方は、以下の記事もご参考ください。

4位 AXIORY:ナノ/テラ口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第4位はAXIORYのナノ・テラ口座
引用:AXIORY
設立2011年
金融ライセンスベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)など
取引方式ECN/NDD方式
最大レバレッジ1000倍
ボーナスキャンペーン入金ボーナスを不定期開催
入金・出金反映入金:30分程度 / 出金:1~5営業日
取引ツールMT4/MT5/cTrader/MyAxioryアプリ
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.axiory.com/jp/
AXIORYの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.36ドル0.9
GBP/JPY1.16ドル1.7
EUR/USD0.26ドル0.8
GBP/USD0.46ドル1.0
XAU/USD1.16ドル1.7
AXIORY(ナノ口座・テラ口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第4位は、AXIORY(アキシオリー)のナノ口座・テラ口座

IS6FX Media

ナノ口座はMT4専用、テラ口座はMT5専用となります。両口座ともスプレッドは同じです。

AXIORYは「低スプレッド・約定力99.99%・cTrader」を兼ね備えているため、スキャルピングに最適な海外FX業者と言えるでしょう。

AXIORYのおすすめポイント
  • 海外FXでは珍しく信託保全で管理しており、トレーダーの資金が完全に保護されている
  • 不定期ながら入金ボーナスキャンペーンあり(夏季と年始に開催されることが多い)
  • ヒストリカルデータをダウンロードできるので、過去データ分析をしやすい

AXIORYでは最大1000ロットの取引が可能で、大口取引にも対応しています。

cTraderを使ったスキャルピングや大口トレードなど、海外FX中上級者の方はぜひAXIORYをご検討ください。

タイミングを見計らって、入金ボーナスキャンペーンを開催する時期に口座開設するのもアリでしょう。

\ cTraderでスキャルピング! /

公式サイト:https://www.axiory.com/jp

AXIORYの評判を知りたい方は、以下の記事もどうぞ!

5位 Axi:プレミアム口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第5位はAxiのプレミアム口座
引用:Axi
設立2007年
金融ライセンス英国金融行動監視機構(FCA) / オーストラリア証券投資委員会(ASIC)など
取引方式ECN/NDD方式
最大レバレッジ1000倍
ボーナスキャンペーンなし
入金・出金反映入金:即時 / 出金:1営業日程度
取引ツールMT4/MT5/Axiアプリ
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.axi.com/jp
Axiの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.34.5ドル0.8
GBP/JPY0.84.5ドル1.3
EUR/USD0.14.5ドル0.6
GBP/USD0.44.5ドル0.9
XAU/USD0.74.5ドル1.2
Axi(プレミアム口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第5位は、Axi(アクシ)のプレミアム口座です。

Axiは海外FX最狭レベルとなっており、どの通貨ペアでスプレッドを比較してもExnessと遜色ありません。

IS6FX Media

銘柄や時間帯によっては、Axiのスプレッドのほうが狭いことも。スキャルピングに必須の海外FX業者です。

ExnessとAxiの両方で口座開設しておき、リアルタイムスプレッドを比較しながら併用するのもよいでしょう。

Axiのおすすめポイント
  • プレミアム口座の最低入金額は500ドル(約7.5万円)なので、海外FX初心者でも利用しやすい
  • 仮想通貨のスプレッドも狭い(ビットコイン:19ドルなど)
  • Axiの資金を運用して利益をあげたら、最大90%を報酬として受け取れる(Axiセレクト)

Axiには常設ボーナスキャンペーンはありませんが、上記の「Axiセレクト」のようにユニークな特典もあります。

海外FX初心者から中上級者まで幅広く人気を集めるAxiを使って、最狭スプレッドを体感してみてください。

\海外FX最狭スプレッド/

公式サイト:https://www.axi.com/jp

Axi(アクシ)の評判口コミを知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

6位 MYFXMarkets:プロ口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第6位はMTFXMarketsのプロ口座
引用:MYFXMarkets
設立2013年
金融ライセンスセントビンセント・グレナディーン金融庁(SVG FSA)
取引方式ECN/NDD方式
最大レバレッジ1000倍
ボーナスキャンペーン初回50%入金ボーナス(最大4万円)
入金・出金反映入金:即時 / 出金:1~3営業日
取引ツールMT4/MT5
日本語サポートあり
公式サイトhttps://myfxmarkets.com/ja
MYFXMarketsの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.16.65ドル0.8
GBP/JPY1.06.65ドル1.7
EUR/USD0.06.65ドル0.7
GBP/USD0.16.65ドル0.8
XAU/USD0.96.65ドル1.6
MYFXMarkets(プロ口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第6位は、MYFXMarkets(マイエフエックスマーケット)のプロ口座です。

ドル円・ユーロドル・ポンドドルなどで、海外FXトップ水準の狭いスプレッドを提供しています。

MYFXMarketsは、主要通貨ペアでスキャルピングしたい方に向いているでしょう。

IS6FX Media

ただし、ゴールドは最狭スプレッドではないので、他社と併用するのも1つの方法です。

MYFXMarketsのおすすめポイント
  • 低スプレッドのプロ口座でも初回50%入金ボーナスをもらえる
  • プロ口座でも最低入金額1円なので、海外FX初心者にもおすすめ
  • 日本人スタッフによるチャット・LINE・メール・電話のサポート体制が万全

MYFXMarketsへ8万円入金して入金ボーナス4万円を受け取り、資金12万円で海外FXトレードを始めましょう。

\ 主要通貨ペアのスプレッドが狭い /

公式サイト:https://myfxmarkets.com/ja/

MYFXMarketsの評判・口コミが気になる方は、以下の記事も参考にしてください。

7位 TitanFX:ゼロブレード口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第7位はTitanFXのゼロブレード口座
引用:TitanFX
設立2014年
金融ライセンスバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)など
取引方式ECN/NDD方式
最大レバレッジ500倍
ボーナスキャンペーンなし
入金・出金反映入金:1時間 / 出金:2~3営業日
取引ツールMT4/MT5/Titan FX Social
日本語サポートあり
公式サイトhttps://titanfx.com/jp
TitanFXの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.37ドル1.0
GBP/JPY1.37ドル2.0
EUR/USD0.27ドル0.9
GBP/USD0.37ドル1.0
XAU/USD1.27ドル1.9
TitanFX(ゼロブレード口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第7位は、TitanFX(タイタンエフエックス)のゼロブレード口座です。

TitanFXでは、約定力99.99%に加えて「平均37ミリ秒・最速3ミリ秒」という超速約定を実現しています。

IS6FX Media

GoogleやAmazonも利用するEquinix社の高品質サーバーを経由しているので安心です。

海外FXで約定拒否(スリッページ)なしで計画的にトレードしたい方は、ぜひTitanFXをご利用ください。

TitanFXのおすすめポイント
  • 口座残高によるレバレッジ制限なし(常にレバレッジ500倍)
  • 自動売買(EA)・コピートレードが充実している
  • EAやインジケーターを無料ダウンロードできる(実績も公式サイトで公開)

無料アプリの「Titan FX Social」を使えば、コピートレードやソーシャルトレードがスマホ1つで可能です。

優秀なプロトレーダーをフォローすれば、海外FX初心者の方でもハイレベルな取引ができますよ!

\ 自動売買やコピートレードを試そう /

公式サイト:https://titanfx.com/jp

TitanFXの評判・口コミを詳しく知りたい方は、以下の記事もぜひご一読ください。

8位 BigBoss:プロスプレッド口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第8位はBigBossのプロスプレッド口座
引用:BigBoss
設立2013年
金融ライセンスセントビンセント・グレナディーン金融庁(SVG FSA)
取引方式ECN/NDD方式
最大レバレッジ1111倍
ボーナスキャンペーン口座開設ボーナス15,000円/入金ボーナス最大13,700ドル(約205万円)
入金・出金反映入金:即時 / 出金:2~5営業日
取引ツールMT4/MT5/BigBoss Trends
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.bigboss-financial.com/
BigBossの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.39ドル1.2
GBP/JPY0.99ドル1.8
EUR/USD0.39ドル1.2
GBP/USD0.49ドル1.3
BigBoss(プロスプレッド口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第8位は、BigBoss(ビッグボス)のプロスプレッド口座です。

「狭いスプレッド+高い取引手数料」という形のため、海外FXで節税対策したい方に向いています。

ただし、BigBossのプロスプレッド口座は為替FXに特化しており、ゴールドは取引できないのでご注意ください。

BigBossのおすすめポイント
  • プロスプレッド口座でも口座開設ボーナス・入金ボーナスをもらえる
  • 取引ごとにBigBossポイントが貯まり、キャッシュバックも可能
  • 日本人スタッフによる日本語サポートを午前10時~深夜1時まで受けられる

BigBossは、XMやVantageとともに「ボーナスと低スプレッド」を両立できる数少ない海外FX業者です。

IS6FX Media

以前のBigBossでは、口座開設ボーナスは提供されていませんでした。

いつキャンペーンが終了するか分からないので、今のうちにBigBossで口座開設を済ませてボーナスをもらっておきましょう!

\ 低スプレッド×豪華ボーナス /

公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

BigBossの評判や口コミを詳しく知りたい方は、下記もご参照ください。

9位 HFM:ゼロ口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第9位はHFMのゼロ口座
引用:HFM
設立2010年
金融ライセンスセントビンセント・グレナディーン金融庁(SVG FSA)
取引方式ECN/NDD方式
最大レバレッジ2000倍
ボーナスキャンペーンなし
入金・出金反映入金:10分以内 / 出金:2営業日
取引ツールMT4/MT5/HFMアプリ
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.hfm.com/int/jp/
HFMの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.26ドル0.8
GBP/JPY0.96ドル1.5
EUR/USD0.16ドル0.7
GBP/USD0.26ドル0.8
XAU/USD0.510ドル1.5
HFM(ゼロ口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第9位は、HFM(エイチエフエム・旧HotForex)のゼロ口座です。

どの通貨ペアもスプレッドランキング上位にきているので、非常に使いやすい海外FX業者と言えるでしょう。

後述の「海外FXのスプレッドを銘柄別にランキング比較!」も参考にしてください。

HFMのおすすめポイント
  • 主要通貨ペア・ゴールド・原油をスワップフリーで取引できる
  • 最大レバレッジ2000倍なので、「ハイレバ+低スプレッド」を求める方におすすめ
  • 不定期で入金ボーナスキャンペーンが豪華になる時がある(トップアップボーナス口座が対象)

海外FXでスワップフリーなのは、HFM・XMぐらいしかありません(Exnessは片側ポジションのみ)。

海外FXで長期トレードをするなら、HFMとXMは選択肢から外せないでしょう。

IS6FX Media

スプレッドとともに、マイナススワップも取引コストになります。スワップを気にせず長期保有できるメリットは大きいです。

HFMを使って、上昇を続けるゴールドのスイングトレードを試してみましょう!

\ スワップフリーでゴールドを長期保有! /

公式サイト:https://www.hfm.com/int/jp/

HFM(HotForex)の評判口コミを知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

10位 TradersTrust:プロ口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第10位はTradersTrustのプロ口座
引用:TradersTrust
設立2009年
金融ライセンスキプロス証券取引委員会(CySEC) / 英国金融行動監視機構(FCA)など
取引方式STP/NDD方式
最大レバレッジ3000倍
ボーナスキャンペーンなし
入金・出金反映入金:即時 / 出金:1営業日程度
取引ツールMT4
日本語サポートあり
公式サイトhttps://traders-trust.com/ja/
TradersTrustの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.36ドル0.9
GBP/JPY1.16ドル1.7
EUR/USD0.26ドル0.8
GBP/USD0.36ドル0.9
XAU/USD1.36ドル1.9
TradersTrust(プロ口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第10位は、TradersTrust(トレーダーズトラスト)のプロ口座です。

IS6FX Media

TradersTrustは「TTCM」の略称でも知られています。

狭いスプレッドに加えて最大レバレッジ3000倍で取引できるため、ハイレバトレーダーから大人気です。

海外FXで低スプレッド・ハイレバの業者を使いたい方は、ExnessとTradersTrustを口座開設しておけばよいでしょう。

TradersTrustのおすすめポイント
  • 海外最難関の金融ライセンスを2つ取得しており、安全性が高い
  • プロモーション口座を開設すれば、口座開設ボーナス3万円をもらえる
  • クラシックボーナス口座を開設すれば、50%入金ボーナスを最大7.5万円もらえる

TradersTrustを利用するなら、プロ口座だけでなく、上記のボーナス対象口座を併用するのがおすすめ。

特に、口座開設ボーナス3万円は海外FX最高水準なので、ぜひ活用してくださいね。

IS6FX Media

口座開設ボーナスで得た利益の出金上限は3万円ですが、ノーリスクで資金を増やせるチャンスなのでお見逃しなく!

\ ハイレバでスキャルピング /

公式サイト:https://traders-trust.com/ja/

TradersTrustの評判・口コミを詳しく知りたい方は、以下も参考にしてみてください。

11位 Tradeview:ILC口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第11位はTradeviewのILC口座
引用:Tradeview
設立2004年
金融ライセンスケイマン諸島金融庁(CIMA)
取引方式ECN/NDD方式
最大レバレッジ200倍
ボーナスキャンペーンなし
入金・出金反映入金:即時 / 出金:1~3営業日
取引ツールMT4/MT5/cTrader
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.tradeviewforex.com/ja/
Tradeviewの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.35ドル0.8
GBP/JPY1.05ドル1.5
EUR/USD0.25ドル0.7
GBP/USD0.25ドル0.7
XAU/USD1.15ドル1.6
Tradeview(ILC口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第11位は、Tradeview(トレードビュー)のILC口座です。

IS6FX Media

似た名前の「TradingView」は他社が運営する取引ツールで、全くの別物となります。

Tradeviewは、高約定力・低スプレッドに加えてcTraderを利用できるため、海外FX中上級者やスキャルパーに人気です。

いずれの通貨ペアでもスプレッドランキング上位なので、スキャルピングするならぜひ口座開設しておきましょう。

Tradeviewのおすすめポイント
  • 運営歴20年以上で、信頼性が極めて高い
  • 信託保全を採用しており、最大35,000ドル(約520万円)まで顧客資金が保護される

Tradeviewは、老舗業者としての安心感を求める方に向いています。

過去に出金トラブルなどもないので、安全な環境でトレードだけに専念できるでしょう。

\ cTraderでスキャルピング /

公式サイト:https://www.tradeviewforex.com/ja/

TradeViewの評判・口コミは、以下の記事で詳しく解説しています。

12位 iFOREX:エリート口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第12位はiFOREXのエリート口座
引用:iFOREX
設立1996年
金融ライセンス英領バージン諸島金融サービス委員会(BVI FSC)
取引方式STP/DD方式
最大レバレッジ400倍
ボーナスキャンペーン入金ボーナス最大2,000ドル(約30万円)
入金・出金反映入金:即時 / 出金:3~5営業日
取引ツールFXnetView(独自ツール)
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.iforex.jpn.com/
iFOREXの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.7無料0.7
GBP/JPY2.3無料2.3
EUR/USD0.7無料0.7
GBP/USD1.1無料1.1
XAU/USD0.5無料4.5
iFOREX(エリート口座)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第12位は、iFOREX(アイフォレックス)のエリート口座

IS6FX Media

iFOREXの口座タイプは、エリート口座の1種類だけです。

海外FXでは珍しく完全固定スプレッド制となっており、ドル円やユーロドルは最狭レベルを誇ります。

国内のFX会社で固定スプレッド制に慣れている方も、iFOREXならスムーズに始められるでしょう。

iFOREXのおすすめポイント
  • 海外FXの老舗業者で、安全性・信頼性が抜群
  • 初回100%入金ボーナスは最大600ドル(約9万円)
  • 2回目以降は25%入金ボーナスで最大1,400ドル(約21万円)

iFOREXは30年近い運営歴があり、海外FX最古参ブローカーとして長年親しまれています。

IS6FX Media

2000年初頭には「アイフォ戦士」が大ブームになるなど、海外FXのパイオニア的な存在です。

安全性・低スプレッド・ボーナスを兼ね備えたiFOREXは、海外FX初心者の方に打ってつけでしょう。

ただし、スキャルピングは禁止されているため、短時間で連続した取引をする際にはご注意ください。

\ 入金ボーナスを使ってデイトレード /

公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

iFOREXの評判・口コミを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

13位 IC Markets:ロースプレッド口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第13位はIC Marketsのロースプレッド口座
引用:IC Markets
設立2007年
金融ライセンスキプロス証券取引委員会(CySEC) / オーストラリア証券投資委員会(ASIC)など
取引方式ECN/NDD方式
最大レバレッジ1000倍
ボーナスキャンペーンなし
入金・出金反映入金:即時 / 出金:3~5営業日
取引ツールMT4/MT5/cTrader/TradingView
日本語サポートあり
公式サイトhttps://www.icmarkets.com/global/jp/
IC Marketsの基本情報
スクロールできます
通貨ペアスプレッド
(pips)
取引手数料
(1ロット往復)
実質スプレッド
(pips)
USD/JPY0.36ドル0.9
GBP/JPY1.06ドル1.6
EUR/USD0.26ドル0.8
GBP/USD0.26ドル0.8
XAU/USD1.06ドル1.6
IC Markets(ロースプレッド口座・cTrader利用)のスプレッド表

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第13位は、IC Markets(アイシーマーケット)のロースプレッド口座です。

下記のように、ICMarketsのロースプレッド口座には、取引ツールに応じて2種類あります。

  • ①ロースプレッド口座(MT4・MT5利用):取引手数料は1ロット往復7ドル
  • ロースプレッド口座(cTrader・TradingView利用):取引手数料は1ロット往復6ドル

多様なテクニカル分析をしたい方は、上記➁のロースプレッド口座がおすすめです。

TradingViewと連携している海外FX業者は貴重なので、ぜひ活用してみてください。

IS6FX Media

TradingViewは、世界中のプロトレーダーが作った高機能インジケーターを使える、大人気の取引ツールです。

IC Marketsのおすすめポイント
  • 海外FX最難関の金融ライセンスを複数取得しており、安全性が高い
  • 2100銘柄以上の株式を取り扱っているので、株トレーダーにもおすすめ

IC Marketsの取引ツールでTradingviewを使い、MT4・MT5ではできないオリジナルな分析を楽しみましょう!

\ TradingViewを試す/

公式サイト:https://www.icmarkets.com/global/en/

14位 FXGT:CryptoMax口座

海外FXでスプレッドが狭いおすすめ業者ランキング第14位はFXGTのCryptoMax口座
引用:FXGT
設立2019年
金融ライセンスキプロス証券取引委員会(CySEC)など
最大レバレッジ500倍
ボーナスキャンペーン入金ボーナス最大75万円
入金・出金反映入金:即時 / 出金:3~5営業日
取引ツールMT4/MT5/FXGTアプリ
日本語サポートあり
公式サイトhttps://fxgt.com/ja/
FXGTの基本情報

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング第14位は、FXGT(エフエックスジーティー)のCryptoMax口座です。

IS6FX Media

14位でランク付けはしましたが、FXGTは番外編とお考えください。

FXGTのCryptoMax口座は、仮想通貨専用の口座タイプです。

為替FXだけでなく仮想通貨もトレードしたい方へ向けて、低スプレッドのFXGTをランキングに入れました。

下表は、海外FXにおけるビットコインのスプレッドを比較したものです。

海外FX業者スプレッド
(BTCUSD)
Exness(ロースプレッド口座) 14ドル
FXGT(CryptoMax口座)18ドル
Axi(プレミアム口座)19ドル
Vantage(ECN口座)25ドル
XM(KIWAMI極口座)30ドル
ビットコイン(BTCUSD)のスプレッド比較表
IS6FX Media

仮想通貨で取引コストを抑えるなら、ExnessとFXGTを軸に検討するのがよいでしょう。

FXGTのおすすめポイント
  • 最大レバレッジ500倍(スタンダード口座なら1000倍)は、海外FXの仮想通貨で最高水準
  • 初回100%入金ボーナスは最大5万円・2回目以降は25%入金ボーナスで最大70万円
  • 日本人スタッフによる、24時間365日の日本語サポート体制

FX取引をしていて気分転換したい時は、FXGTで仮想通貨トレードを楽しんでくださいね。

\ 仮想通貨で爆益を狙う /

公式サイト:https://fxgt.com/ja/

海外FXのスプレッドを銘柄別にランキング比較!

銘柄(通貨ペア)別のスプレッドが狭い海外FX口座比較一覧

海外FXのスプレッドは、業者・口座タイプだけでなく、銘柄(通貨ペア)によっても異なります。

先ほどとは切り口を変えて、銘柄別にスプレッドの狭い海外FX業者のランキング上位を見ておきましょう。

海外FXトレーダーに特に人気のドル円・ポンド円・ユーロドル・ゴールドのスプレッドをまとめています。

IS6FX Media

銘柄ごとに使い分けて、複数業者で運用するのもおすすめです。

銘柄別スプレッドランキング

タップで読みたい見出しに移動できます

なお、実態に沿った総取引コストを見て頂くため、業者の公表値や最小値ではなくリアルタイムスプレッドでランキング作成しています。

また、「総コストでいくらかかるか」が重要なので、取引手数料を含めた実質スプレッドで比較している点も、ご承知おきください。

USDJPY(ドル円)の比較ランキング

スクロールできます
海外FX業者
(口座タイプ)
スプレッド
(pips)
取引手数料実質スプレッド
(pips)
Exness
(ロースプレッド口座)
0.07ドル0.7
iFOREX
(エリート口座)
0.7無料0.7
Axi
(プレミアム口座)
0.34.5ドル0.8
MYFXMarkets
(プロ口座)
0.16.65ドル0.8
HFM
(ゼロ口座)
0.26ドル0.8
Tradeview
(ILC口座)
0.35ドル0.8
海外FXのドル円 スプレッドランキング

海外FXにおけるドル円の最狭スプレッドは、ExnessとiFOREXです。

Exnessは他銘柄でもスプレッドが狭いので、スキャルピング取引におすすめします。

iFOREXは固定スプレッド制なので、深夜・早朝などに活用するのも1つの方法です。

IS6FX Media

変動制だと深夜・早朝にスプレッドが広がりやすいですが、iFOREXにはその心配がありません。

iFOREXの初回100%入金ボーナスを活用し、初期資金を2倍にしてドル円トレードを始めましょう!

\ 入金ボーナスを使ってデイトレード /

公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

GBPJPY(ポンド円)の比較ランキング

スクロールできます
海外FX業者
(口座タイプ)
スプレッド
(pips)
取引手数料実質スプレッド
(pips)
Exness
(ロースプレッド口座)
0.57ドル1.2
Axi
(プレミアム口座)
0.84.5ドル1.3
Vantage
(ECN口座)
0.96ドル1.5
HFM
(ゼロ口座)
0.96ドル1.5
Tradeview
(ILC口座)
1.05ドル1.5
海外FXのポンド円 スプレッドランキング

海外FXにおけるポンド円の最狭スプレッドは、ExnessとAxiです。

ポンド円はFXで最も値動きの激しい通貨ペアなので、短期間で大きな利益を狙いたい方に向いているでしょう。

ランキング3位ではあるものの、Vantageの口座開設ボーナスと入金ボーナスを活用するのもおすすめですよ。

IS6FX Media

Vantageは、低スプレッド・ハイレバ・ボーナスを兼ね備えています。

豪華キャンペーンはいつ終了するか分からないので、今のうちにVantageで口座開設を済ませておきましょう!

\ ボーナス×低スプレッドに定評あり /

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

EURUSD(ユーロドル)の比較ランキング

スクロールできます
海外FX業者
(口座タイプ)
スプレッド
(pips)
取引手数料実質スプレッド
(pips)
Axi
(プレミアム口座)
0.14.5ドル0.6
Exness
(ロースプレッド口座)
0.07ドル0.7
Vantage
(ECN口座)
0.16ドル0.7
MYFXMarkets
(プロ口座)
0.06.65ドル0.7
HFM
(ゼロ口座)
0.16ドル0.7
Tradeview
(ILC口座)
0.25ドル0.7
iFOREX
(エリート口座)
0.7無料0.7
海外FXのユーロドル スプレッドランキング

海外FXにおけるユーロドルの最狭スプレッドは、ExnessとAxiです。

ユーロドルは、海外FXで最も流動性が高くスプレッドも狭いため、スキャルピングにおすすめします。

IS6FX Media

ランク付けはしましたが、ユーロドルのスプレッドは、各業者とも僅差です。

「スプレッド・約定力はAxi」「無制限レバレッジはExness」「ボーナスはVantage」のように、複数業者を使い分ける方法が効果的でしょう。

XAUUSD(ゴールド・金)の比較ランキング

スクロールできます
海外FX業者
(口座タイプ)
スプレッド
(pips)
取引手数料実質スプレッド
(pips)
Exness
(ロースプレッド口座)
0.57ドル1.2
Axi
(プレミアム口座)
0.74.5ドル1.2
Vantage
(ECN口座)
0.76ドル1.3
XMTrading
(KIWAMI極口座)
1.5無料1.5
HFM
(ゼロ口座)
0.510ドル1.5
海外FXのゴールド スプレッドランキング

海外FXにおけるゴールドの最狭スプレッドは、ExnessとAxiです。

IS6FX Media

2025年のゴールドは強烈な上昇トレンドを形成しているので、興味のある方も多いのではないでしょうか。

今はゴールド取引の絶好のチャンスなので、ExnessやAxiを軸にぜひご検討ください。

長期トレーダーは、スワップフリーのXM(KIWAMI極口座)やHFM(ゼロ口座)がおすすめです。

IS6FX Media

XMやHFMなら、マイナススワップを気にせず、しかも低スプレッドでゴールドを長期保有できますよ。

まずは、XMの口座開設ボーナスを使って、ノーリスクでゴールド取引を試すのもよいでしょう!

\ スプレッド以外の隠れ手数料なし /

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

スプレッドが狭い海外FX業者の選び方

スプレッドが狭い海外FX業者の選び方

ここまでご紹介したように、スプレッドの狭い海外FX業者は多くあります。

しかし、単純にスプレッドだけで業者選びをすると、ご自身に合わないケースも出てくるでしょう。

海外FX業者の選択で失敗しないためには、選び方のポイントを知っておくことが大事です。

ここでは、スプレッドが狭い海外FX業者を選ぶ際のコツを5つ解説します。

狭さを重視するならECN方式がおすすめ

取引方法特徴スプレッド
STP方式トレーダーの注文が有利に約定できるよう業者がマッチングさせる方法広い
ECN方式業者を介さずトレーダーの注文が市場に出て約定する方法狭い
STP方式とECN方式の違い

スプレッドで海外FX業者を選ぶなら「ECN方式」を採用している口座タイプを選びましょう。

海外FX会社が採用しているNDD方式には、STP方式とECN方式の2種類があり、約定スピードはECN方式の方が早いです。

IS6FX Media

約定スピードが早いと、注文から約定までの時間が短くなるため、スプレッドが狭くなります。

特にスキャルピングトレードで挑むなら、1pips未満のスプレッドが損益を分けるため、約定スピードが非常に重要です。

本記事の「スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者比較ランキング」では、スペック表でSTPかECNかを記載しているので、ぜひ参考にしてください。

リアルタイムスプレッドを確認する

表記方法特徴
平均スプレッドスプレッドの変動を一定期間調査して計算された概算値
最小スプレッド一定期間の中で最も小さいスプレッド値
リアルタイムスプレッドまさに目の前で変動している現在のレート値
海外FXのスプレッド表記方法

海外FX業者の公式サイトでは、平均スプレッドか最小スプレッドが記載されています。

IS6FX Media

海外FXは変動スプレッド制で絶えず動いており、リアルタイムスプレッドで表記するのが難しいためです。

公表されている平均値・最小値は、あくまで参考程度に見るのがよいでしょう。

多くの海外FX業者では「業界最狭」や「最小スプレッド0.0pips~」と出ていますが、これだけでは本当に最小なのかを比較できません。

海外FXのスプレッドを忖度なしで比較するなら、リアルタイムスプレッドを検証することが大切です。

IS6FX Media

同じ時間帯に現時点のスプレッドを比較すれば、本当に最小の海外FX業者が分かります。

本記事では、同じ時間帯に計測したリアルタイムスプレッドで比較しているので、海外FX業者の実態を把握して頂けるでしょう。

取引手数料を含めた実質スプレッドで比較する

  • 海外FXでスプレッドが狭いのはECN方式
  • ECN方式の口座は「スプレッド+取引手数料」が取引コストになる

スプレッドの狭い海外FX業者・口座では、取引手数料がかかります。

単純スプレッドが狭くても、取引手数料を含めたらコスト高になるケースもあるのでご注意ください。

IS6FX Media

海外FX業者としてもスプレッドが狭い印象を持ってほしいため、「実質スプレッド」を記載している公式サイトはありません。

海外FX業者を選ぶ際は、取引手数料を含めた「実質スプレッド」で比較することが重要です。

本記事では、総取引コストが安い海外FX業者の実態を知って頂くため、実質スプレッドでランキング比較しています。

ここまで分析しているサイトは他ではほとんどないので、ぜひお役立てください!

\ 実質スプレッドも海外FX最狭! /

公式サイト:https://www.exness.com/

銘柄別に比較して海外FX業者を選ぶ

海外FXでは、業者や口座タイプだけでなく、銘柄によってもスプレッドが異なります。

「最狭スプレッド」を銘柄別に比較して、より狭い海外FX業者を使うと効率的でしょう。

IS6FX Media

例えば、海外FX最狭スプレッドのExnessであっても、ユーロドルはAxiのほうが狭い時もあります。

先述の「海外FXのスプレッドを銘柄別にランキング比較!」も参考にしながら、以下のように銘柄別で業者を使い分ける方法がおすすめです。

  • ドル円:Exness・iFOREXを軸にしつつ、AxiやMYFXMarketsも比較してみる
  • ポンド円・ユーロドル:Exness・Axi・Vantageで、その時に最もスプレッドの狭い業者を使う
  • ゴールド:Exness・Axi・Vantage・XMをメインで使う

取引スペック全体も比較する

海外FX業者には、スプレッド以外にもレバレッジやボーナスなどのメリットもあります。

スプレッドだけでなく、取引スペック全体で比較することも重要となるでしょう。

例えば、海外FXでゴールドの実質スプレッドを比較すると、Exnessは1.2pips・XMは1.5pipsです。

しかし、XMには15,000円の口座開設ボーナスがあるため、Exnessにはないメリットを得られます。

  • XMのスプレッドは、Exnessより0.3pips広い→1ロットの取引1回でスプレッドは約450円高くなる
  • ただし、「15,000円÷450円=約33回分」の取引は、口座開設ボーナスによって無料
  • ゴールドで累計33ロット取引するまでは、XMのほうが有利

ボーナスによってスプレッドコストが補填されると考えれば、XMの優位性を実感しやすくなるでしょう。

スプレッドに加えてボーナスやレバレッジも比較しながら、ご自身に合った海外FX業者を見つけてくださいね!

\ スプレッド以外の隠れ手数料なし /

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

海外FXでスプレッドを抑える方法・コツ

国内FXと比較すると海外FXのスプレッドは広いといっても、極力スプレッドを抑えて取引がしたいですよね。

ここからは、海外FXで最小限にスプレッドを抑える方法を紹介していきます。

トレードのコストを少しでも安くしたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

海外FX業者のボーナスキャンペーンを利用する

海外FXでは、国内業者と異なり豪華ボーナスキャンペーンを開催しています。

下表のようなボーナスキャンペーンを利用すれば、海外FXでの取引をローリスクで始められるでしょう。

ボーナス種類主な海外FX業者
口座開設ボーナスXM・Vantage・BigBossなど
入金ボーナスVantage・MYFXMarkets・BigBoss・iFOREX・FXGTなど
ポイントプログラムXM(スタンダード口座)・BigBoss・HFMなど
海外FXのボーナスキャンペーン

先述の「取引スペック全体も比較する」で解説したように、海外FXのボーナスには、間接的にスプレッドコストを抑える効果もあります。

特に、海外FXの口座開設ボーナスは、国内業者にはないメリットなのでフル活用してくださいね!

複数の海外FX業者を併用する

複数の海外FX業者を利用すれば、以下のようなメリットを得られます。

  • リアルタイムスプレッドを比較しながら、有利な業者を選択できる
  • MT4・MT5・cTraderなど取引ツールを試しながら、約定力も比較できる
  • 各海外FX業者の強みを組み合わせられるので効率的
  • 不定期ボーナスキャンペーンが開催された時もすぐに把握できる

本記事を参考にしながら、ご自身に合う海外FX業者を3~5社ほど見つけてくださいね。

スイングトレードで取引回数を抑える

海外FXでスキャルピングを行うと、取引ごとにスプレッドコストがかかってしまいます。

スイングトレードなどの長期取引で取引回数を減らして、スプレッドコストを抑えるのも1つの方法です。

スプレッドコストの一例
  • ドル円のスプレッドが0.7pips とする
  • ドル円を1ロット×1日10回スキャルピング:1週間のスプレッドコストは35,000円
  • ドル円を1ロット×1週間1回で長期トレード:1週間のスプレッドコストは700円

資金が少ないうちは、長期トレードを中心に組み立てるのもよいでしょう。

海外FXでスイングトレードをするなら、スワップコストがゼロのXM・KIWAMI極口座がおすすめですよ!

\ スワップフリーで長期保有 /

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

早朝トレードは避ける

海外FXでは早朝はスプレッドが広がりやすいのでトレードを避けるのがおすすめ
海外FXの早朝スプレッド

多くの海外FX業者では、変動スプレッド制を採用しています。

市場参加者の少ない早朝の時間帯(朝5時~8時頃)は、スプレッドが拡大しやすいので取引を避けたほうがよいでしょう。

どうしても早朝に海外FXトレードをしたい方は、固定スプレッド制のiFOREXをおすすめします。

IS6FX Media

iFOREXなら、時間帯に関わらずドル円のスプレッドは0.7pipsです。

\ 完全固定スプレッド制 /

公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

海外FXのスプレッドに関する注意点

海外FXのスプレッドに関する注意点

以下では、海外FXのスプレッドに関する注意点について解説します。

海外FXのECN口座は最低入金額が高い

下表は、スプレッドの狭い海外FX業者における最低入金額の一覧です。

海外FX業者最低入金額
Exness
(ロースプレッド口座)
1,000ドル(約15万円)
Vantage
(ECN口座)
50ドル(約7,500円)
XMTrading
(KIWAMI極口座)
5ドル(約750円)
AXIORY
(ナノ/テラ口座)
1万円
Axi
(プレミアム口座)
500ドル(約7.5万円)
海外FXの最低入金額

総じて、ECN方式の海外FX業者・口座タイプでは、最低入金額が高めに設定されています。

ECN方式ではスプレッドが海外FX業者の主な収入源であり、多くの取引をしてほしいためです。

海外FX業者を口座開設したものの最低入金額が高くて利用できない、とならないよう事前に確認しておきましょう。

IS6FX Media

XMのKIWAMI極口座は、STP方式で最低入金額も安いのでおすすめです。

多くの海外FX業者では最小値を公表している

本記事の「リアルタイムスプレッドを確認する」でも解説しましたが、海外FXのスプレッドは最小値で比較しないようにしてください。

海外FX業者の公式サイトでは、最小値のスプレッドがよく記載されています。

しかし、実際に最小値になることは少なく、「最小値+0.2~0.5pips程度」になることが多いので注意しましょう。

IS6FX Media

海外FX業者の「最小0.0pips~」という記載は気にせず、現在のリアルタイムスプレッドを重視するのがおすすめです。

取引手数料を加味した総コストで検討する

海外FX はスプレッドだけでなく、取引手数料にも注意を向ける必要があります。

IS6FX Media

取引コストは、スプレッドと取引手数料を足した金額です。

表面的なスプレッドが狭くても、取引手数料が発生していれば、合計の取引コストは大きくなってしまいます。

海外FX業者を利用する際は、取引手数料を加味した実質スプレッドで比較する習慣を付けておきましょう

スリッページが起こる可能性はある

スリッページとは、「注文を出したレートと実際に約定したレートの差のこと」です。

海外FXでは、いくらスプレッドが狭くても、スリッページが起こる可能性はあるのでご注意ください。

IS6FX Media

小さな値幅を狙うスキャルピングでは、スリッページが損益に直結することもあります。

短期取引がメインの方は、Exness・XM・AXIORY・TitanFXなど、約定力が高くスリッページが起こりにくい海外FX業者をご検討ください。

経済指標発表時はトレードを控える

スプレッドが変動する経済イベント
  • 発表日時が分かる経済イベント
    • 経済指標発表
    • 政策金利発表
    • 一部の要人発言(定例会見など)
  • 突発的に起こる経済イベント
    • 政府の市場介入
    • 要人発言
    • 地政学リスク(自然災害や紛争など)

上記のような経済指標発表時やイベント時は、相場が乱高下してスプレッドも拡大しやすくなります。

相場環境が大きく変わるような発表・イベントがあった直後は、トレードを控えましょう。

要人発言や地政学リスクはいつ起こるか予測が難しいですが、経済指標の発表はすでに発表日時が決まっています。

IS6FX Media

各国の経済指標発表を調べる方法は、経済カレンダーをチェックしてください。

海外FX業者の中では、XMの経済カレンダーが見やすくておすすめですよ。

スキャルピングする場合は禁止されていないか確認する

スプレッドで海外FX業者を選ぶ際には、トレード時の禁止事項も確認してください。

海外FX業者は、取引の公正性を維持するために禁止トレードを設定しています。

IS6FX Media

スキャルピングを禁止事項にしている海外FX業者は、iFOREXです。

スキャルピング禁止の海外FX業者で短期トレードをすると、「禁止事項に抵触した」としてペナルティを受けるリスクがあります。

出金拒否や口座凍結の恐れがあるため、海外FXでトレードする際は、各社の禁止事項を必ず確認しておきましょう。

海外FXのスプレッドに関するよくある質問

海外FXのスプレッドに関するよくある質問

最後に、海外FXのスプレッドに関するよくある質問をまとめました。

スプレッドについての理解を増やして、海外FXでのトレードに活かしましょう。

海外FXのスプレッドが国内FXより広いのはなぜですか?

海外FXのスプレッドが広い理由は、業者を介さず注文が直接インターバンク市場へ流れる「NDD方式」を採用しているためです。

呑み行為がなく透明性が高い代わりに、海外FX業者の収入源であるスプレッドは広い設定となっています。

海外FXのリアルタイムスプレッドはどこで確認できますか?

海外FXのリアルタイムスプレッドは、各FX業者で利用できる取引プラットフォームから確認できます。

海外FXでリアルタイムスプレッドを確認する方法
リアルタイムスプレッドの確認方法

MT4/MT5では、「気配値表示」からスプレッド表示を設定してください。

右端の「!」欄に表示される数値が、リアルタイムスプレッドです。

スプレッドがゼロで取引できる海外FX業者はありますか?

海外FXでは、Exnessのロースプレッド口座やXMのゼロ口座などで、スプレッド0の取引ができます。

ただしスプレッドが狭い口座では、取引手数料が発生することが多いです。

スプレッドゼロの口座で取引を始める前に、取引手数料の有無と金額を確認しておきましょう。

海外FXでスプレッドが拡大しやすいタイミング・時間帯はありますか?

海外FXのスプレッドは、早朝5時~9時頃に広がりやすくなります。

市場参加者が減ることによって流動性が低下するためです。

ニューヨーク市場の閉場~東京市場の開場までは、市場参加者が少なく流動性が低下するためです。

海外FXでスプレッドを抑えたい方は、上記以外の時間帯で取引しましょう。

海外FXで取引する際は手数料もかかりますか?

海外FXでは、スプレッドと同時に取引手数料が発生する口座もあります。

特にスプレッドが非常に狭く設定されているECN方式の口座は、手数料がかかることが多いです。

海外FXでスプレッド比較する際は、取引手数料も含めた実質コストで検証しましょう。

固定制と変動制の違いは?

固定スプレッド制は、どの時間帯でも常に同じスプレッドを提供する仕組みのことです。

国内FX業者では、固定スプレッド制を採用しています。

一方、変動スプレッド制は、市場の流動性によってスプレッドが変わる仕組みのこと。

ほとんどの海外FX業者は、変動スプレッド制をとっており、時間帯によって狭さが変わります。

ゴールド(GOLD)のスプレッドが最狭の海外FX業者は?

ゴールドのスプレッドが最狭の海外FX業者は、Exness(エクスネス)です。

Exnessのロースプレッド口座では、ゴールドのスプレッドは0.5pips程度となっています。

取引手数料7ドルを加味した実質的なスプレッドでも1.2pipsで、海外FX最狭水準です。

スプレッドが狭くてレバレッジも高い海外FX業者は?

スプレッドが狭くてハイレバの海外FX業者は、以下の通りです(カッコ内が最大レバレッジ)。

Exness(無制限)・FBS(3000倍)・TradersTrust(3000倍)・HFM(2000倍)・LandPrime(2000倍)など。

海外FXのスプレッド まとめ

スプレッドが狭い海外FX業者まとめ

本記事では、海外FXでスプレッドが狭い業者をランキング比較しました。

海外FXの業者選びでは、スプレッドに取引手数料を加えた「実質スプレッド」で比較することが大切です。

海外FXで実質スプレッド(総取引コスト)を抑えたい方には、以下3社を特におすすめします。

スプレッドが狭いおすすめ海外FX業者・口座

タップで読みたい見出しに移動できます

海外FXのスプレッドは、銘柄や時間帯によっても変動します。

取引コストを最小限に抑えるため、複数の海外FX業者でスプレッドを比較しながら併用するのもよいでしょう。

まずは、VantageやXMの口座開設ボーナスを使い、リスクゼロで海外FXトレードを体感してみてくださいね!

スクロールできます
海外FX業者特徴
exnessのロゴ
Exness
【最狭スプレッドで選ぶならココ!】
ドル円0.0pips・ゴールド0.5pips(手数料0.7pips)
・無制限レバレッジで少額から爆益を狙える
・ハイレバスキャルピングにおすすめ
・世界的な大手業者で安全性も抜群
公式サイト
vantagetradingのロゴ
Vantage
豪華ボーナス+低スプレッド
・口座開設ボーナス15,000円
・入金ボーナス最大300万円
・ドル円0.1pips・ゴールド0.7pips(手数料0.6pips)
・ボーナスと低コストを両立できる貴重なブローカー
公式サイト
XMTradingのロゴ
XMTrading
日本人トレーダー人気No.1
・口座開設ボーナス15,000円
・ドル円0.9pips・ゴールド1.7pips(手数料なし)
・KIWAMI極口座はスワップフリー
・日本人トレーダーが多くて安心
公式サイト
海外FXのおすすめ業者
目次