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Peska(ぺスカ)の評判は?入金・出金方法や安全性を解説

Peska(ぺスカ)の評判は?入金・出金方法や安全性を解説

Peska(ぺスカ)は2024年に日本でのサービス提供を開始したオンライン決済サービスです。

海外FX業者ではPeskaでの入出金ができるところもあり、業界最安値の手数料や入出金スピードの速さで高評価を受けています。

しかし「Peskaの安全性は?」「本当にPeskaを使って大丈夫?」と不安になる方もいるでしょう。

本記事では、Peskaの評判・口コミをもとに、安全性を検証するほか、入出金方法や手数料まで徹底解説します。

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これからPeskaを利用しようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

Peska(ぺスカ)とは?基本情報を解説

Peska(ぺスカ)とは?基本情報を解説
項目詳細
サービス名Peska(ぺスカ)
運営会社N.BRIGHT NETWORK LTD.
本社所在地カナダ
設立年月2012年10月
登録・規制機関FINTRAC(金融取引・報告分析センター)
対応通貨米ドル・日本円・ユーロ・ポンド
出金手数料米ドル:最低20ドル
日本円:最低880円
ユーロ:最低40ユーロ
ポンド:最低40ポンド
入金手数料無料
両替手数料無料
Peska間手数料米ドル:最低0.8ドル
日本円:最低80円
ユーロ:最低0.8ユーロ
ポンド:最低0.8ポンド
Peskaの詳細

Peska(ぺスカ)は、カナダの企業「N.BRIGHT NETWORK LTD.」が運営するオンライン決済サービスです。

運営会社は2012年10月に設立され、カナダのFINTRAC(金融取引・報告分析センター)でライセンスを取得して活動しています。

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Peskaで行える機能としては、以下が挙げられます。

Peskaで行える機能
  • 入出金
  • 外貨両替
  • Peskaユーザー間での送金
  • 提携会社への入出金

通常、出金には各通貨に応じて手数料がかかりますが、今Peskaに登録すれば月1回まで出金手数料が無料になるキャンペーンも実施中です!

Peska(ぺスカ)の安全性・信頼性は?出金拒否される?

Peska(ぺスカ)の安全性・信頼性は?出金拒否される?

「Peskaの基本情報はわかったけれど、本当に信頼できるサービスなの?」と思う方もいるでしょう。

ここではPeskaの安全性・信頼性を2つの点から検証します。

Peskaの安全性・信頼性

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カナダのFINTRAC(金融取引・報告分析センター)に登録している

Peskaはカナダの財務省が管轄する政府機関「Financial Transactions and Reports Analysis Centre of Canada」に登録しています。

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無許可・無登録で営業を行っているわけではないので、一定の信頼性があるといえそうです。

ただし、日本の金融庁への登録は公式サイトで明言されていないので、利用する場合は自己責任となる点に注意してください。

出金拒否のトラブルもない

2026年1月現在、Peskaで出金拒否等のトラブルは見られません。

ただし、直近では海外FX関連の入出金が厳しくなってきており、Peskaをはじめとするオンラインウォレットサービスにも影響が及ぶ可能性があります。

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先ほども記載した通り、利用はあくまで自己責任というのがポイントになりそうです。

Peska(ぺスカ)の良い評判・メリット

Peska(ぺスカ)の良い評判・メリット

ここでは、Peskaの良い評判からわかるメリットを解説します。

Peska(ぺスカ)の良い評判・メリット

入出金がスピーディ

Peskaは入金が0~1営業日、出金が最短当日とスピードが速いです。

他のオンラインウォレットサービスに比べると、入金スピードはやや劣りますが、出金スピードは最速といえます。

サービス名入金反映出金反映
Peska最短5分
0~1営業日
最短当日
bitwallet即時翌営業日~3営業日
Sticpay即時即日~3営業日
Peskaと他サービスの比較

ただし、当日中に出金するには平日10:00~18:00の間に出金申請をする必要があります。

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上記時間外や、土日祝に申請をした場合は翌営業日以降の出金となるため、注意してください。

両替手数料が無料

Peskaでは、米ドル・日本円・ユーロ・ポンドに限り両替手数料が無料です。

サービス名両替手数料
Peska無料
bitwallet無料
Sticpay1%
Peskaと他サービスの両替手数料を比較
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海外FXなど、両替をよく行うユーザーにとっては、コスト削減につながることがわかります。

24時間365日ユーザー間で送金できる

PeskaではPeska間の取引に限り、24時間365日いつでも送金が可能です。

Peskaから銀行口座への出金は平日かつ営業時間のみですが、ユーザー同士で資金を送りたい場合は、曜日や時間帯を気にせず取引できるのがメリットです。

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加えて、Peskaユーザーであれば日本国外のユーザーにも送金できるので、非常に便利ですね。

日本語サポートが充実している

Peskaはカナダの企業が提供するサービスですが、問い合わせを日本語で行うことが可能です。

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加えて、公式サイトも日本語表記に対応しているので、英語がわからなくても使い方に悩む必要はありません。

平日午前1時~午前10時(日本時間)に問い合わせれば、当日中に回答をもらうことも可能でしょう。

ただし営業時間外は、翌営業日の回答になるので、急いでいるときは上記時間帯に問い合わせをすることをおすすめします。

Peska(ぺスカ)の悪い評判・デメリット

Peska(ぺスカ)の悪い評判・デメリット

Peskaには良い評判がある一方で、利用前に知っておきたいデメリットも存在します。

Peskaの悪い評判・デメリット

対応通貨が4種類しかない

Peskaは米ドル・日本円・ユーロ・ポンドの4通貨にしか対応していません

サービス対応通貨数
Peska4種類
bitwallet4種類
STICPAY30種類以上
Peskaと他サービスを対応通貨数で比較
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30種類以上の通貨を取り扱うSTICPAYに比べると、使い勝手の良さは劣ります。

今後、対応通貨は増えていくものと推測されますが、メイン通貨が米ドル・日本円・ユーロ・ポンド以外の方にはおすすめできません。

外貨出金の手数料が高い

Peskaでは日本円以外で出金する場合、手数料が割高になるという特徴があります。

通貨手数料率最低出金手数料
日本円0.2%880円
米ドル1.2%20ドル
ユーロ2.4%40ユーロ
ポンド2.4%40ポンド
Peskaの外貨出金の手数料

上記を見ると日本円が最安値となっており、米ドル・ユーロ・ポンドで出金すると余分なコストがかかることがわかります。

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なるべくコストを抑えたい方は、日本円か米ドルで出金することをおすすめします。

出金処理の対応時間が短い

Peskaで出金処理が行われるのは、平日10:00~18:00のみです。

土日祝や夜間に出金申請をした場合、当日には出金されず翌営業日の対応となるため、人によっては不便と感じる方もいるかもしれません。

即日出金を希望する場合は、必ず営業時間内にリクエストを出すようにしましょう。

最低出金額が高い

サービス名最低出金額
Peska10,000円
bitwallet1,000円
STICPAY500円
各サービスの最低出金額を比較

Peskaは他サービスと比べると、最低出金額が10,000円と高めです。

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bitwalletが1,000円から、STICPAYが500円から出金できることを鑑みると、その差は歴然。

さらにPeskaでは、海外銀行に送金する場合、最低出金額が100,000円にアップします。

少額よりも、ある程度まとまった資金を移動させたい方向きのサービスといえるでしょう。

Peska(ぺスカ)の入金・出金方法

Peska(ぺスカ)の入金・出金方法

次に、Peskaの入出金方法について見ていきましょう。

Peska(ぺスカ)の入金・出金方法

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Peskaの入金方法

Peskaで利用できる入金方法は、国内銀行振込・海外銀行振込の2種類です。

項目詳細
入金方法銀行振込(国内 or 海外)
手数料無料
国内銀行振込の反映スピード5分以内~1営業日
海外銀行振込の反映スピード2~5営業日
最低入金額なし
最大入金額なし
Peskaの入金方法について

国内銀行振込の場合、通常は5分以内から1営業日とスピーディに反映されますが、海外銀行振込の場合は時間がかかるので要注意です。

また、最大入金額に決まりはありませんが、公式サイトに以下の文言があるため、大口取引を考えている方は事前に連絡をしてください。

30万米ドル/5000万円/30万ユーロ/30万ポンドを超える入金の場合には事前にご連絡をくださいますようお願いいたします。

引用:Peska公式サイト

Peskaの出金方法

Peskaの出金方法は、入金方法と同じく国内・海外銀行への出金のみです。

スクロールできます
通貨手数料率最低出金手数料最低出金額反映スピード
日本円
(国内銀行)
0.2%880円10,000円最短当日~2日以内
日本円
(海外銀行)
0.2%880円100,000円最短当日~2日以内
米ドル1.2%20ドル1,000ドル最短当日~2日以内
ユーロ2.4%40ユーロ1,000ユーロ最短当日~2日以内
ポンド2.4%40ポンド1,000ポンド最短当日~2日以内
Peskaの出金方法について
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通貨によって最低出金額が異なり、日本円が最も安いことがわかります。

また、国内銀行の最大出金額は定められていませんが、海外銀行の場合は1週間あたり50,000ドル、1ヶ月あたりが100,000ドルとなっています。

Peskaの出金処理は平日10:00~18:00の間しか行われないため、急ぎで資金が欲しい方は必ず営業日内に出金申請を出してくださいね。

Peska(ぺスカ)の手数料について

Peska(ぺスカ)の手数料について

次に、Peskaで発生する手数料について見ていきましょう。

Peskaの手数料について

※タップで読みたい見出しに移動できます

入金手数料

Peskaの入金手数料は、国内・海外銀行を問わず無料です。

ただし、銀行によってはPeskaのウォレットに入金する際に、一定の手数料がかかる場合があります。

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コストを抑えたい方は、振込元となる銀行の手数料を把握しておきましょう。

出金手数料

Peskaの出金手数料は、通貨によって異なります。

通貨出金手数料率最低出金手数料
日本円
(国内銀行)
0.2%880円
日本円
(海外銀行)
0.2%880円
米ドル1.2%20ドル
ユーロ2.4%40ユーロ
ポンド2.4%40ポンド
Peskaの出金手数料について

日本円以外で出金すると、割高になってしまう点には注意が必要です。

また、Peskaの出金手数料には最低額が設けられているため、日本円でも少額出金をすると880円を引かれ、あまり手元に残らないリスクがあります。

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まとまった金額を出金することで、コストを抑えて運用できるでしょう。

ユーザー間の送金手数料

Peskaユーザー同士で送金する場合、通貨に応じて以下の手数料がかかります。

通貨送金手数料率最低送金手数料
日本円0.5%80円
米ドル0.5%0.8ドル
ユーロ0.5%0.8ユーロ
ポンド0.5%0.8ポンド
Peskaの出金手数料について

最低送金手数料が定められているため、例えば100円という少額を送金した場合だと、手元に残るのは20円だけになってしまいます。

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Peska間で送金する場合は、出金と同じくまとまった額を送金するのが良さそうです。

両替手数料

Peskaの両替手数料は無料です。

対応しているのは米ドル・日本円・ユーロ・ポンドの4通貨のみですが、為替が有利に転んだタイミングですぐに両替して運用できるのはメリットが大きいでしょう。

なお、他サービスと比較するとSTICPAYの両替手数料が2~3%なので、Peskaの方がお得に取引できることがわかりますね。

Peska(ぺスカ)の登録方法

Peska(ぺスカ)の登録方法
STEP
公式サイトにアクセス

Peska公式サイトにアクセスして「登録」ボタンをクリックします。

STEP
国籍・居住国の選択と登録方法の選択

国籍と現在の居住国・地域を選択します。

登録方法は「Eメールアドレス」または「Googleアカウント」のどちらかを選択できます。

STEP
ユーザー情報の入力

下の情報を入力します。

入力項目
  • 氏名(アルファベット表記)
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • パスワード

利用規約等を確認し、3つのチェックボックスすべてにチェックを入れて「登録」をクリックします。

STEP
メールアドレス認証

登録したメールアドレス宛に認証メールが届きます。

メール内の「メール認証」ボタンをクリックして認証を完了させます。

STEP
電話番号の登録・認証

ログイン後、メニューから「電話番号登録」をクリックします。

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電話番号を入力し、「SMSで認証」または「電話で認証」を選択します。

受信した認証コードを入力して「提出する」をクリックします。

STEP
本人確認書類の提出

アカウントページの「本人確認」をクリックし、本人確認書類を提出します。

以下のいずれかの書類が利用可能です。

利用可能な書類
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書

カメラ付きデバイスで書類の撮影と本人のセルフィー(自撮り写真)を撮影します。

STEP
住所証明書類の提出

住所証明の「申請」をクリックし、氏名・生年月日・現住所を入力後、書類をアップロードします。

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以下のいずれかの書類が利用可能です(本人確認書類とは別の書類が必要)。

利用可能な書類
  • 住民票
  • 公共料金明細書
  • 金融機関明細書類
  • 納税証明書

※発行から6ヶ月以内の書類のみ有効です。

STEP
審査完了・登録完了

提出後、通常1〜3営業日以内に審査が完了します。

審査に通過すれば、Peskaの全機能が利用可能になり、自由に入出金ができるようになります。

Peska(ぺスカ)に関するよくある質問

Peska(ぺスカ)に関するよくある質問

Peskaとはどんなサービス?

Peskaは日本国内外で利用できるオンラインウォレットサービスです。

資金の入出金はもちろん、外貨両替やオンライン決済など幅広いサービスに対応しています。

Peskaの安全性は?

PeskaはカナダのFINTRAC(金融取引・報告分析センター)に登録しています。

カナダ政府が置く金融機関に監督されていることから、安全性・信頼性は一定あると考えられるでしょう。

Peskaの入金方法は?

Peskaの入金方法は国内・海外銀行振込のみです。

それぞれ入金手数料は無料ですが、銀行によってはPeskaに入金する際、送金手数料が発生する可能性があります。

Peskaの出金方法は?

Peskaの出金方法は国内・海外銀行出金のみです。

以下の手数料がかかるので、なるべく日本円でまとまった金額を出金するのがコストカットにつながるでしょう。

通貨手数料率最低手数料
日本円
(国内銀行)
0.2%880円
日本円
(海外銀行)
0.2%880円
米ドル1.2%20ドル
ユーロ2.4%40ユーロ
ポンド2.4%40ポンド
Peskaの出金手数料について

Peskaは日本の金融庁に登録されている?

Peskaは日本の金融庁に登録されていません

そのため、Peskaでトラブルが発生しても、金融庁の助力は得られないと考えておきましょう。

出金拒否はある?

2026年1月現在、Peskaで出金拒否の声はありませんでした。

ただし、近年では海外FXの規制が強まっており、Peskaをはじめとするオンラインウォレットも規制が厳しくなる可能性はあります。

あくまで入出金方法のひとつとして利用するのが良いでしょう。

まとめ

まとめ

Peska(ぺスカ)は、カナダのFINTRACに登録されたオンライン決済サービスです。

出金スピードの速さといったメリットがある一方、対応通貨が4種類のみ、外貨出金の手数料が割高といったデメリットも存在します。

2026年1月現在、出金拒否等のトラブルは報告されておらず、一定の信頼性があるといえるでしょう。

ただし、日本の金融庁には登録されていないため、利用は自己責任となる点に注意が必要です。

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コストを抑えて利用するには、日本円でまとまった金額を出金するのがおすすめです。

Peskaの利用を検討している方は、メリット・デメリットを踏まえた上で、他のオンラインウォレットサービスとも比較しながら判断してください。

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