海外FXはいくらから始められる?少額・多額での取引のメリット・デメリットも紹介します

海外FXはいくらから始められる?少額・多額での取引のメリット・デメリットも紹介します

現在は、老若男女問わず「投資」について考えている人がたくさんいます。その中で人気を集めているのが、スマホ一台で手軽に投資ができる「海外FX」です。しかし、いくら手軽とは言っても最低限の「投資資金」は自分で用意しなければいけません。資金ゼロでは投資ができないからです。

そこで今回は、「いくらあれば海外FXで取引ができるのか」について説明します。海外FXを始める前に確認しておくべきポイントや初期費用を抑える方法などについても、説明します。最後に、入金・出金に関する注意点もまとめたので、参考にしてください。

IS6FXが気になったら

2024/6/10(月)06:00~2024/6/15(土)06:00

口座開設はこちら IS6FXとは?

海外FXはいくらから始められるのか?

海外FXはいくらから始められるのか?

海外FXは、100円から始められます。借り入れを利用して、投資資金を数倍〜数千倍に増やせる「レバレッジ」というシステムがあるからです。例えば、1,000倍のレバレッジを掛けると100円の投資資金が10万円になります。少ない資金でも大きなポジションを持てるので、「海外FXは少額から始められる」と言われています。

しかし、海外FX取引所は最低入金金額を定めています。1万円程度に設定している海外FX取引所が多いですが、IS6FXは5,000円です。必要な金額が1万円未満なので、FX初心者でも始めやすいでしょう。

海外FXを始める前に確認しておくべき5つのポイント

海外FXを始める前に確認しておくべき5つのポイント

海外FXは気軽に始められます。参入障壁が低いので、早速取引を始めようと考えている人もいるでしょう。しかし、その前に確認しておくべきポイントが5つあります。ポイントを理解した上で取引を開始すれば、他の初心者トレーダーよりも優位に戦えるでしょう。それでは、確認すべきポイントを紹介します。

最大レバレッジ

最大レバレッジとは、その海外FX取引所で掛けることができるレバレッジの上限のことです。この最大レバレッジがいくらなのかによって、用意すべき資金は変わってきます。海外FXを始めるために必要な資金は、以下の計算式で求めましょう。

必要な資金量 = 通貨の価格 × 取引する通貨単位 ÷ 掛けるレバレッジ

例えば、120円の通貨ペアで取引をするとします。通貨単位は1,000通貨で、掛けるレバレッジは5,000倍です。この場合は、以下の計算式が成り立ちます。

120円 × 10,000通貨 ÷ 5,000倍 = 240

今回の例だと、必要な投資資金は240円ということが分かりました。少額から始めたい人は、最大レバレッジが高い海外FX取引所を選びましょう。

最小取引量

海外FXでは、一定数以上のポジション(買い建玉・売り建玉のこと)を注文して取引を行います。最小取引量とは、ポジションの「最低注文数」のことです。最小取引量は、利用する海外FX取引所によって異なります。最小取引量が大きい海外FX取引所を選ぶと、それだけ大きな投資資金を用意する必要があるので注意しましょう。

例えば、最小取引量が1万通貨のところで120円の通貨ペアを購入する場合、100倍のレバレッジを掛けたとしても1万2,000円必要です。少額から始めたい人は、最小取引量が「1,000通貨」の海外FX取引所を選びましょう。最大レバレッジにもよりますが、1,000通貨であれば数百円の投資資金で持つことができるからです。

ロスカット水準

ロスカットとは、証拠金維持率が一定の割合を下回ると強制的に取引が終了となるシステムです。証拠金維持率とは、必要証拠金に対する口座残高の割合のことです。例えば、ロスカット水準が60%の海外FX取引所を使うとしましょう。投資資金は10万円です。この場合、4万円の含み損を抱えた瞬間にロスカットが執行されます。

一方でロスカット水準が20%の海外FX取引所を使っていれば、4万円の含み損を抱えたとしてもロスカットは執行されません。つまり、まだ含み益に変えられるチャンスがあります。チャンスを掴める確率が大きく変わるので、勝率を高めたい人はなるべくロスカット水準が低い(20%以下が理想)海外FX取引所を選ぶようにしましょう。

スプレッド

FXでは、買値と売値が異なります。スプレッドとは、この買値と売値の差額のことです。FXの取引コストと言われています。スプレッドが広いと、損益分岐点が高くなるので、勝てる確率が低くなります。また、注文が確定しにくくなるので、思い通りに取引できないことが多くなるでしょう。

海外FX初心者はなるべくスプレッドが狭いところを選ぶようにしてください。スプレッドの広さは、各海外FX取引所の公式サイトで確認できます。少額資金に特化している口座は、一般的な口座に比べてスプレッドが広く設定されている場合があります。スプレッドが広い口座で少額取引を行うのはかなり致命的なので、少額から始めようと考えている人は、とくに注意してください。

ボーナスやキャンペーン

海外FX取引所は、新規顧客獲得のためにさまざまなボーナス・キャンペーンを開催しています。とくに多いのが「投資資金増額ボーナス・キャンペーン」です。期間内に投資資金を入金すれば、実際に使える投資資金が数倍になるというものです。

ボーナス・キャンペーンで得た投資資金は、実際の取引に使えます。取引資金の底上げができるので、まとまった投資資金を用意できない人は、ボーナス・キャンペーンが充実している海外FX取引所を選びましょう。

しかし、海外FX取引所によってはボーナス・キャンペーンの適用条件を細かく設定しています。無謀な条件やトレーダーが不利になる条件が設定されていないかは、必ず確認してください。

海外FXの初期費用を抑える方法

海外FXの初期費用を抑える方法

他の業態に比べれば、海外FXは少ない初期費用で挑戦できます。かなりリスクの低い業態と言えます。しかし、さらに初期費用を抑えたいと考えている人もいるでしょう。ここでは、その悩みを解決するために、海外FXの初期費用を抑える方法を紹介します。少しの工夫で初期費用は抑えられるので、参考にしてください。

口座開設ボーナスなどのキャンペーンを利用する

海外FX取引所が用意しているボーナス・キャンペーンはかなり豪華なので、これを活用しない手はありません。例えば、口座入金100%ボーナスがある海外FX取引所を利用するとしましょう。もしも、10万円入金することができれば、ボーナスによって20万円になります。投資資金が2倍になったので、狙える利益も2倍まで拡大するでしょう。

ボーナス・キャンペーンを活用すれば、初期費用を抑えながら投資効率を最大化できます。しかし、ボーナス・キャンペーンは基本的に初回限りです。余裕がある人は、初回のみ少し頑張って多めに入金することをおすすめします。

キャンペーンについて詳しくはこちらをご参考ください。
>キャンペーン一覧

少額で取引する

海外FXを行うにあたって、もちろんまとまった投資資金を用意できた方がよいですが、無理に用意する必要はありません。海外FXには、高いレバレッジが用意されているからです。例えば、5,000円の投資資金でも5,000倍のレバレッジを掛ければ、2,500万円の投資資金があるとみなして取引することができます。

国内FXは、掛けられるレバレッジが最大25倍までと法律で規制されているので、海外FXのようなことはできません。海外FXはまとまったお金を用意できない人にこそぴったりと言えるでしょう。

少額取引で始めるメリット

少額取引で始めるメリット

少額取引には、2つのメリットがあります。1つ目は「大きな損失を負わない」こと、2つ目は「たくさんの検証を行える」ことです。2つのメリットを上手く活用し、今ではプロとして活躍している人もいます。そのため、少額しか用意できないと悲観せず、反対に少額取引の恩恵を最大限活用するようにしましょう。

大きな損失を負わない

例えば、10万通貨で取引するとしましょう。この場合、通貨の価格が1円動くだけで10万円の損失が出ます。しかし、1,000通貨で取引を行えば、通貨の価格が1円動いたとしても1,000円の損失しか出ません。

保有するポジションの数を少なくすれば、負う可能性がある損失額も小さくすることができます。低リスクで海外FXを始めたいと考えている人は、少額取引から始めましょう。

たくさんの検証を行える

例えば、検証を10回行うとしましょう。検証を行う上で失敗とみなすのは、通貨の価格が1円逆行したタイミングです。仮に検証がすべて失敗した場合、10万通貨で取引していれば、100万円の損失を負います。反対に1,000通貨で取引をしていれば、1万円の損失で済みます。

前者だと損失額が大きいので、多くの検証はできません。後者だと損失額が比較的少ないので、前者よりもたくさん検証できます。そのため、検証は少額取引で行うことをおすすめします。

少額取引で始めるデメリット

少額取引で始めるデメリット

少額取引のデメリットは、「大きな利益が狙えない」ことです。例えば、1,000通貨での取引で10万円以上の利益を狙うのはほぼ不可能です。現実的に狙える利益は数百円〜数千円でしょう。運がよくて1万円以上の利益を得られるといった感覚です。

大きな利益を得たいのであれば、慣れに応じて徐々に取引金額を増やしていきましょう。一気に増やすと失敗する可能性が高まるので、「徐々に増やしていく」というのがポイントです。

海外FXの入金や出金に関する注意点

海外FXの入金や出金に関する注意点

海外FXで取引するのであれば、「入金・出金」の知識もつけておきましょう。入金ができなければ取引はできませんし、出金ができなければ得た利益を受け取ることができないからです。また、出金拒否のトラブルに巻き込まれる可能性もあり、危険です。それでは、覚えておきたい入金・出金の注意点を4つ紹介します。

入金・出金の方法

入金・出金の方法は、利用する海外FX取引所によって異なります。とくに、「銀行振込」には注意しましょう。入金・出金に対応している金融機関の数は、海外FX取引所によって大きく異なるからです。カードを使った入金に関しても、デビットカードやプリペイドカードからの入金には対応していない海外FX取引所も存在します。

また、最近は仮想通貨での入金・出金が中心になっている海外FX取引所も存在するので注意してください。対応している入金・出金の方法は、利用する海外FX取引所の公式サイトから確認できます。

反映までのタイムラグが生じる

海外FXは、オンライン上で行う投資です。入金・出金手続きを行ってから実際の口座に反映されるまでタイムラグが生じます。入金の反映にかかる時間の目安は、大体1日です。1日のタイムラグが長いと感じる人は、IS6FXのような入金から1時間以内に反映している海外FX取引所を使いましょう。

クレジットカード入金であれば、即時反映されます。反映のスピードが速ければ、緊急事態にも素早く対応できるので、負ける確率が低くなります。出金の反映にかかる時間の目安は、どこも2〜5日です。金融機関の確認が入るので、入金よりも反映は遅くなります。

手数料の有無

海外FX取引所は、名前の通り、海外に本社があります。国内から海外にお金を送るため、入金・出金手数料がかかります。しかし、最近はIS6FXのように入金・出金手数料を負担している海外FX取引所も存在します。無料だと取引コストが下がるので、勝ちやすくなります。

なるべく入金・出金手数料が無料の海外FX取引所を使いましょう。ただし、海外FX取引所によっては入金・出金手数料が無料になる条件を定めています。想定外の手数料がかかるのを防ぐために、一度公式サイトを見て、確認しておきましょう。

出金拒否には要注意

海外FX取引所を利用する上で絶えないのが「出金拒否」によるトラブルです。出金拒否は、主に以下のような理由で起こります。

・利用規約に何度も違反をした
・ボーナスやシステムのバグなどを悪用した
・個人情報を偽っていた

上記は利用者側に落ち度がある理由ですが、業者都合で出金拒否が行われる場合もあります。出金拒否によるトラブルを防ぐために、以下の条件を満たした海外FX取引所を使うようにしましょう。

・5年以上の営業経験がある
・金融ライセンスを保有している
・口コミや評判で、出金拒否の噂が少ない

IS6FXが気になったら

2024/6/10(月)06:00~2024/6/15(土)06:00

口座開設はこちら IS6FXとは?

まとめ

今回は、「海外FXはいくらから始められるのか」について説明しました。結論、100円から始められます。理由は、海外FX限定で高いレバレッジが掛けられるからです。通貨ペアや保有するポジションの量によっては、100円未満でも取引ができます。しかし、海外FX取引所は最低入金金額を定めています。その金額以上を入金しなければ取引ができないので、注意してください。

IS6FXが定めている最低入金金額は、5,000円です。1万円未満なので、まとまった投資資金を用意できない人でも始めやすいでしょう。