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海外FXのデモトレードとは?メリット満載の練習ツールを活用しよう!

海外FX初心者の中には、取引を始める前からFXで損害を出したり借金をしたりしてしまうのではないか、自分には向いていないのではないかと不安になる方も多いかと思います。そんなFX初心者におすすめなのがデモトレードです。

デモトレードは、ノーリスクでFXができるサービスです。今回は、デモトレードを行う方法やメリット、そしてデモトレードを有効活用する方法などを具体的に説明していきます。

デモトレードとは

デモトレードとは、仮想のお金を使った練習用のFXのことです。実際のお金を使った投資と違い、デモトレードなら仮想のお金を使用するため、もし損失を負っても補填する必要がありません。

しかし、チャートは本番と同じチャートを使っていきますので、デモトレードなら仮想のお金を使って本番さながらのFXトレードの練習をすることが可能です。

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デモトレードを行う方法

ここでは、デモトレードを行う方法を説明します。

ステップ1:デモ口座を開く

デモトレードを行いたい場合、まずはデモ口座(デモトレード専用の口座)を開設しましょう。デモ口座は、取引所のホームページから開設することができます。申し込みボタンは、「本番用とデモ用」と2つあるので、間違わないようにしましょう。

ステップ2:デモ口座にログインして取引を始める

デモ口座の開設が完了したら、次はデモ口座にログインしましょう。デモトレード用のログインIDとパスワードは本番用口座と異なるので、間違わないように注意が必要です。

スマホでデモトレードする場合は、デモトレード用のアプリをインストールしなければいけない場合があります。無事ログインすることができたら、「デモ(Demo)」と表示されているか確認してください。「デモ(Demo)」と表示されていなければ、それは本番用口座の可能性があるのでよく注意しましょう。

IS6FXでデモ口座を開設する場合はこちら
>デモ口座を開設する

デモトレードのメリット

ここでは、デモトレードのメリットを説明します。

操作の確認ができる

1つ目のメリットは、「操作の確認ができる」ことです。FXを簡単に説明すれば、通貨を選択して売買していくという流れになりますが、その操作方法は取引所によって異なります。操作が分からないまま本番口座で取引を始めてしまうと、思わぬ損失を負ってしまう場合があります。

それを防ぐために、まずはデモトレードで操作の確認をしてみてください。特に海外FXX初心者なら、通貨の注文方法と決済方法は確認しておくと良いかと思います。

本番さながらのトレードが体験できる

2つ目のメリットは、「本番さながらのトレードが体験できる」ことです。本番トレードとデモトレードの違いは、お金が本物か仮想かのみです。その他の機能は基本的に同じなので、ノーリスクで本番を意識したトレードが行えます。

実際、デモトレードで多くの経験を積み、本番トレードで数百万円単位の利益を得ているFXトレーダーも存在します。FXで利益をあげていくのであれば、デモトレードも有効活用しましょう。

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相場の流れや動きを把握できる

3つ目のメリットは、「相場の流れや動きを把握できる」ことです。海外FXの相場は、さまざまな動きをします。非常に激しく動くときもあれば、全く動かないときもあります。それらをあらかじめ知っているか否かで、海外FXの成績は大きく変わってくるでしょう。

経済指標が発表されたらどのような値動きになるのか、ロンドン市場が開いたら相場のトレンドは加速するのか、などデモトレードで相場の流れや動きをできる限り把握しましょう。

勝てる方法を見つけられる

4つ目のメリットは、「勝てる方法を見つけられる」ことです。デモトレードでは、どれだけ損失を負っても破産することがありません。

その特徴を利用して、さまざまな手法を試すことができます。例えば、手法Aの勝率はどのくらいなのか、この相場で手法Bは機能するのかなど、さまざまな手法を試して自分なりの勝ち筋を見つけてみましょう。余裕があれば、手法の組み合わせも試してみてください。

デモトレードの注意点

ここでは、デモトレードの注意点を説明します。

感情の入ったトレードができない

デモトレードでは、「感情の入ったトレードができない」ので注意しましょう。デモトレードでは、いくら損失を負っても問題ありません。それは非常に大きなメリットなのですが、逆に考えるといくら失敗しても良いという感情を抱いてしまう原因になります。

そのような感情を抱くのに慣れてしまうと、本番トレードとデモトレードのメンタルのギャップに苦しむことになります。練習では上手くできていたのに、本番では全く上手くいかないという状況になりかねません。デモトレードをするときも、なるべく本番だと思って取引していきましょう。

短期間の練習しかできない

デモトレードは、「短期間の練習しかできない」場合があるので注意しましょう。多くの取引所は、デモトレードの期間を1~3ヶ月に定めています。

そのため、3ヶ月以上を見越した中長期のトレードができません。スイングトレードやポジショントレードの練習を検討している方は、注意しましょう。

IS6FXのでデモ口座の開設の流れや試用期間などについてはこちらをご参考ください。
>よくあるご質問(FAQ)

海外FX初心者がデモトレードを有効活用する方法

ここでは、海外FX初心者がデモトレードを有効活用する方法を説明します。

大きい金額で取引してみる

1つ目は、「大きな金額で取引してみる」ことです。コツとしては、本番トレードで使おうと思っている金額の2~10倍で取引してみてください。このとき、どのラインでドキドキ・ハラハラするか試してみましょう。

ドキドキ・ハラハラする金額になった場合、それは実力以上の金額を扱っていることになります。実力以上の金額で取引すると、感情が邪魔して適切なトレードができなくなる恐れがあるので注意しましょう。

高いレバレッジで取引してみる

2つ目は、「高いレバレッジで取引してみる」ことです。取引所によって異なりますが、レバレッジは高いところで数百倍かけることができます。例えば、レバレッジを500倍かけた場合、1万円の証拠金で500万円の取引が可能になります。

レバレッジも、先ほどの金額と同様、どのレベルだとドキドキ・ハラハラするか試してみましょう。冷静に取引するためには、ドキドキ・ハラハラしないレベルのレバレッジをかけていくことが大切です。

さまざまなトレードスタイルを試してみる

3つ目は、「さまざまなトレードスタイルを試してみる」ことです。FXには、以下4つの取引スタイルがあります。

・スキャルピング:数秒間の取引
・デイトレード:数時間の取引
・スイングトレード:数週間~数ヶ月の取引
・ポジショントレード:数ヶ月~数年間の取引

取引時間が長くなればなるほど、取引回数は少なくなりますが、一度に得られる利益は大きくなります。トレーダーによって合う取引スタイルは異なるので、様々な取引スタイルを試してみて、自分に合うのはどれなのか探してみましょう。

さまざまな通貨ペアで取引してみる

4つ目は、「さまざまな通貨ペアで取引してみる」ことです。海外FXの通貨ペアは数十種類あります。その中でも、値動きが落ち着いている通貨ペアや値動きが激しい通貨ペアなどがあります。

通貨の特徴と自分の取引スタイルが合うかも重要なので、取引しやすい通貨ペアはどれか探してみましょう。

さまざまなデバイスで取引してみる

5つ目は、「さまざまなデバイスで取引してみる」ことです。現在は、パソコンのみならず、スマホやタブレッドなどでもFX取引ができます。デバイスによって表示される情報量が異なるので、どのデバイスだと取引しやすいか試してみましょう。

多くのテクニカル指標を試してみる

6つ目は、「多くのテクニカル指標を試してみる」ことです。FXには、RSIや移動平均線など、さまざまなテクニカル指標があります。テクニカル指標は、これを使えば勝てるというものがなく、人によって相性が異なります。

移動平均線だけで利益を得ているトレーダーもいれば、RSIだけで利益を得ているトレーダーも存在します。そのため、テクニカル指標の特徴を押さえながら、どれが一番使いやすいか探してみましょう。

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注文方法の種類と反映のスピードをチェックしてみる

7つ目は、「注文方法の種類と反映のスピードをチェック」してみることです。最近は差がなくなりつつありますが、取引所によっては取り扱っていない注文方法があります。まずは、使える注文方法を確認しましょう。

そして、その次は注文を出してから、その注文が反映されるスピードもチェックしてみてください。例えば、注文を出してから1秒後に受付完了となるのか、2秒後に受付完了となるのかで成績が変わる場合があります。反映のスピードが遅ければ遅いほど、相場の急変に対応できないので注意しましょう。

さまざまな「誤差」を確認する

8つ目は、「さまざまな誤差を確認」してみることです。先ほどの注文反映スピードもそうですが、取引所によってさまざまな誤差があります。例えば、市場オープンの時間が他よりも数秒遅かったり、取引が集中するニューヨーク市場では約定するスピードが多少遅かったりする場合があるでしょう。

誤差の範囲なので大きく気にする必要はありません。しかし、その誤差を知っているか否かで成績が変わることもあるので、一度は確かめておきましょう。

経済情報の反映スピードをチェックしてみる

9つ目は、「経済情報の反映スピードをチェック」してみることです。例えば、日本で大きな経済情報が流れたとしましょう。このとき、「円」が絡んでいる通貨のチャートは、値動きが激しくなることが予想されます。

しかし、相場が急変するとその急変に取引所が対応できず、チャートの反映が遅れる場合があります。その数秒の間にチャートは大きく動く場合があるので、そうなるとトレーダーは大きな損失を負うことになるでしょう。そのため、経済情報発表後の反映スピードをチェックし、許容範囲内の反映スピードか確認してみてください。

海外FX初心者はデモトレードを有効活用しよう

今回は、FXのデモトレードについて説明してきました。デモトレードとは、仮想の通貨で行う練習用のFXです。いくら損失を負ってもその損失を補填する必要はないので、好きなように取引できます。

しかし、せっかくならば、さまざまな取引スタイルを試したり高い金額で取引してみたりと、デモトレードを有効活用してみましょう。デモトレードで多くの経験を積んで、数百万円単位の利益を得たトレーダーも存在するため、あなたもデモトレードを通じて勝ち組トレーダーの一歩を踏み出してみましょう。